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百蔵山、扇山、(大田峠)

2018年 11月25日 22:40 (日)

11/23(金)、この日は前々から登ろうと思っていた百蔵山に行ってみた。
結構行きやすい山で、猿橋駅から百蔵山に入り、扇山へ縦走し、梁川駅で帰ってくると行った感じ。
距離も17kmと程々で、歩きやすい山だった。

Screenshot from 2018-11-25 22-16-50

駅を降りて歩き始めると、朝日と紅葉。
IMGP1536-0.jpg
一番綺麗な時期なのではないだろうか。


裏紅葉も綺麗。
IMGP1536-1.jpg

百蔵山については、駅を降りてから住宅街を抜けていくが、ここが正直一番登っていた気がする。
登山道自体は大したことはない。
ちなみに扇山から百蔵山へ入るルートは大変だと思う。登山地図を眺めていて、
百蔵山から扇山へ入ったほうが楽だな、と判断していて本当に正解だったと思う。

駅から歩いて90分ほどで百蔵山山頂。
IMGP1536-2.jpg

とても良い天気で、富士山がよく見える。
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ドーナツを食べながら、ホットコーヒーを飲む。
うまい。本当に。

そこから扇山へ。1時間20分程度で山頂に到着。
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どちらの山も山頂は広く、のんびりしやすい。
時間も11時くらいだったため、そこそこ人がいた。
高尾山に比べれば全然人は少ない。
高尾山よりこちらのほうが登山している感あって楽しいと思うのだけど。

ちょっと離れたが、富士山はよく見える。
IMGP1536-6.jpg

下山、鳥沢駅から帰ってこようか、とも思ったが、時間もかなり余裕あるし、
梁川駅まで行ってしまおうとルートを変えた。
登山地図を覽ていると、ちょっと距離は伸びるが全然大したことはない、と。

これが見誤っていた。下山後、車道歩けば駅につくと思っていたが、車道が無い。
登山地図をよくみると、大田峠という山道を越えないとと行けないらしい。
その山道を越える以外のルートは存在しない。。そこを越えない限り、梁川駅より更に東に歩かねばならない。

まず、登山口が見つからない。
やっと見つけた登山口は、これ、本当に登山口??と疑うような場所だった。
梁川駅、と手書きで書いた案内があったが、その先は草が生い茂っており、どうみても道ではない。
抜けられるとは思えない。

案内とは違う方向に、開けた道があったので、こっちでいいだろうと歩いてみる。
あれ、おかしい。人の畑に出てしまった。
道を進んでいると、、道が消失した。。

もしあの案内の入り口が正しいとすれば、西に進めば登山道にぶつかるはずだ。
そう信じて、道を完全に無視して西に進む。
深い山であればこんな無謀なことはしないが、幸い大田峠はそこまで広い山ではない。
GPSも普通に見えるので、自分の位置もわかるし、最悪無理やり歩けば民家には出れる。

獣道を進み、無事登山道っぽいところにぶつかる。
実家の裏山感もあり、この無理やり進む感じは慣れていたので、良かった。

人があまり歩いた感じもなく、ちょっと自信がなかったが、
途中案内も有り、道が正しいことで一安心。
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手作り感。

その後も人が進むのか疑うくらいの道が続く。
これは進行方向の写真。一見道が有るとは思えないような。
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無事大田峠を抜ける。
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振り返ってみて、右側、これが登山口だとは思うまい。

そんな感じでちょっとスリリングな感じもあったが、大田峠さえなければとても気軽に登れる山だった。
これからは低標高な登山が楽しい時期だ。
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倉岳山、高畑山登山

2018年 10月23日 19:37 (火)

10/21(日)、急に思い立って登山することにした。
今回は倉岳山、高畑山を登る。

気軽に登れる山は無いかと調べていた所、秀麗富嶽十二景というのを見つけた。
その名の通り富士山がきれいに見えるらしい。

kuradake.png

梁川駅をスタートし、倉岳山、高畑山と周って、鳥沢駅に戻ってくるルート。
交通機関は電車のみで済み、距離も10km程度、時間も5時間かからない気軽に登れる山となっている。
標高も1000m無いため、気温も今の時期に調度良い。

小さな駅の梁川駅。
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まだ紅葉には早い。
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ちょっと歩くと案内図。
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その登山道に入る前の1本道の途中「通行止め」の看板があり、一瞬不安になったが、全く通行止めの箇所は無かった。

朝7時にスタートしたためか、全く人がいない。結局山頂まで一人共すれ違うことはなかった。
途中、倒木がとても多かった。台風影響だろうか。
登山道を完全に閉ざしている倒木も多く、迂回して無理やり通過したりなども数回あった。

大体90分くらい歩いて立野峠。
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何か落書きがしてあった。愚痴が書いてある。
確かに登山MAP上だと100分となっており、自分は単独だとだいたい半分くらいの時間で登るので、
妙に時間がかかったというか、MAPの時間が妙に短かったような気がした。

そこから20分位で倉岳山の山頂。
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山梨百名山なんてのも有るらしい。
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天候にも恵まれていたが、たしかに富士山がよく見える。
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すっかり真っ白。

そこから高畑山を目指す。

途中、また倒木。完全に道が無い。
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無理やり脇を歩く。

途中の天神山を通り過ぎ。
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高畑山山頂。
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富士山により近づいたが、見た目はあまり変わらず。

ここから人とすれ違う数は増えた。
といっても20人もいかない程度で、近くの高尾山とは随分と違う。
こっちのが山登りらしくて楽しいと思うが。

鉄骨渡りも楽しめる。
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登山道を抜ける。
わかりにくいがここが登山道のゲート。
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鳥沢駅からスタートする人はここをくぐる必要が有るが、勘違いして引き返さないのだろうか。
(右側が入り口)

駅を目指して歩いていて、猫がたくさんいる家があった。7匹くらいいた。
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鳥沢駅着。
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すごく気軽な登山だった。リュックもとても軽く、ホットコーヒーでも水筒に入れて持ってくれば良かったなと少し後悔。
バーナーとか買ってきて山頂でなにか作るのも有りかなと考えていた。

富嶽十二景でも周ってみようかなと思ってみたり。

北アルプス登山 4日目

2018年 08月11日 14:24 (土)

北アルプス登山、最終日となる4日目。
この日は双六小屋を出発し、笠ヶ岳登山後、新穂高へ戻る。
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距離にして20km程度。

この日も朝4時、まだ暗い時間での出発。
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鏡平手前の残雪の場所にて朝日が登り始める。

山も赤くなり始める。
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進むうちに、赤さも消える。
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途中、崩落等もあった。
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途中通る秩父平。ここは綺麗な場所だった。
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この尾根沿いに進めば、奥に見える笠ヶ岳へ行ける。
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写真真ん中上には笠ヶ岳山荘。
この山荘は随分高い位置にある。
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山頂にて。
この日は雲が多く、山頂は雲が取れたりかかったり。
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雲間から見える景色は壮大であった。この道を左奥、遠くから歩いてきた。
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こうして今回の登山は終わった。
帰りは笠新道を使ったが、これがまた大変だった。
考えてみれば、富士山の車で行ける五合目から山頂までの高低差は1300m程度だが、
笠新道で1600m程度一気に下っているわけだから富士山の下山より辛い。道も悪いしで。
参考タイム4h30mの間、ひたすら急な下りが続く。。

今回もいい経験だったと思った登山。
次の登山はテントを担いで登ってみたいと思ったのだった。

北アルプス登山 3日目

2018年 08月06日 22:27 (月)

北アルプス登山の続き。

3日目。
ルートとしては黒部五郎小舎を出発し、黒部五郎岳に登り、
その後三俣蓮華岳、双六岳を経由して双六小屋へと向かう。

まずは黒部五郎岳。
黒部五郎小舎に荷物を預けての登山。
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黒部五郎岳は氷河により削れた地形、カールがみられる。
カールコースと稜線コースが有り、カールコースが推奨ということで行き帰りともにカールコースでの登山。

この日も朝4時に出発し、山に登る前に日が登り始める。
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先のほうから赤く染まる黒部五郎岳。

山の上に昇る太陽。
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花も赤くなり始める。
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中腹から見下ろすと、削れていることがわかる。
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この日が最も天候に恵まれていて、遠く立山や剣岳なども見ることができた。
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黒部五郎岳山頂からの景色。
川が見れる。
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下山し、日が昇ったあとに見る景色。
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黒部五郎小舎にて荷物を受け取り、三俣蓮華岳、双六岳、双六小屋へ移動する。
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道を進む。
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三俣蓮華岳の山頂。
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ここは非常に周囲の山が見えて、剣岳に穂高岳、鷲羽岳に水晶岳、黒部五郎岳、薬師岳、笠ヶ岳等など、数々の百名山が見える。

鷲羽岳に水晶岳
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続いて、奥に見える双六岳に移動。
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双六岳は残念、ちょうど雲がかかっていた。
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双六岳から双六小屋へと移動。
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風の通り道。

双六小屋に到着。この日、なかなかの混雑具合。
夕食後、夕日に染まる槍ヶ岳が見たいということで、近くの山、樅沢岳を45分コースのところを20分程度で急いで登る。

遠き山に日は落ちて、
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赤みを失っていく剣岳
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この日は13kmの程度登山をして終わる。残りは笠ヶ岳。

北アルプス登山 1~2日目

2018年 08月05日 16:14 (日)

7/31(火)〜8/3(金)の3泊4日で登山行ってきたということでその記録(久々に)。
今回は北アルプスの百名山、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳の4つに登ってきた。

宿泊は久し振りの山小屋。
夕食は山小屋で済ませ、他の分の食事については持っていくことに。
水場はそこそこ多いため、手持ちの水は2Lで済んだものの、
4日分の食料やら着替えやらで荷物の重さは合計13Kg程度。
毎日そこそこハードは登山となった。

一眼を持ち歩くのも大変ということで、今回は昔に買ったPENTAXのタフなコンデジ。
(写真確認してみたが、やはり風景写真はちょっと厳しかった)

1日目。
ルートとしては新穂高をスタートし、鏡平、双六小屋を経由し、三俣山荘まで移動する。
夜中に家を出発し、5時に登頂開始。
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新穂高にてセンターにて登山届。
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まだ雪の残る道を進む。
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雪の上を歩いたりも。
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鏡平池に到着。
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雲がかかっていて槍ヶ岳等は見えず。

初日は車で夜中移動していたこともあり、2時間睡眠状態で登山していたため、
ヘトヘト状態で双六小屋にたどり着く。この時点で14時。
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すでにテントを張っている人たちもちらほら。

双六小屋で1泊も考えたものの、後の工程がきつくなるということで、
頑張って三俣山荘を目指す。

三俣山荘巻道を進む。
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三俣山荘に到着。この時点で16時。
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奥に見えるのは鷲羽岳。

初日は大荷物かつ睡眠不足で、18Kmの移動、Runkeeper情報だと標高1100mから2700mまで
上がっているので、なかなかにハードな一日となった。
(Runkeeperの標高は高めに出るので、実際はそんなに標高高くないはず)


2日目。
ルートは三俣山荘をスタートし、鷲羽岳、水晶岳を登って
三俣山荘に戻ってくる。大体10km
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三俣山荘に荷物を預け、最低限のものだけ持って朝4時登頂開始。

山の中腹にて朝日が登り始め、山が赤くなり始める。
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鷲羽岳はカルデラによる池があったりする。
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ちょっと雲が多め。
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遠くに黒部五郎岳が見える。
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そして山頂。山頂に到着した頃には日は出てしまっていた。
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左奥に、次に登る水晶岳が見える。

雲が多かった、ということで幸運にもブロッケンを見ることができた。
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太陽光が雲に当たることで、自分の影とその周りに虹ができる。
写真だとぼんやりだが、なかなかに神秘的な光景だった。

その後、水晶岳を目指す。
雲が消えて槍ヶ岳や穂高がよく見える。
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鷲羽岳も遠くなってくる。
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そして到着水晶岳山頂。
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今回の4つの百名山の中では一番標高が高い。

この日、滑落事故があったとかで救助のヘリが来た。
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ヘリが目の前。風で石などが飛んで危ないということで、山頂にて待機を命じられる。

無事救助活動を終えて、ヘリが去っていく。
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山頂から眺めて、結構歩いたな、と実感する。
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水晶岳から再び三俣山荘へ移動を開始。
朝多かった雲も減り始め、薬師岳もよく見える。
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同じ道を途中まで戻り。
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途中で沢コースを歩く。黒部川の源流。
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沢は水が有る分花が多い。

三俣山荘で預けていた荷物を受け取り、2日目に泊まる黒部五郎小舎へ移動。
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この日の移動は14km程度だったらしい。
移動途中雷鳥も見れたりした。

この後、3日目、4日目で黒部五郎岳と笠ヶ岳に登る。