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ニュージーランド旅行記6 オークランド

2019年 01月04日 16:14 (金)

11月23日。
デカポ湖で時間を過ごし、後は帰るだけとなる。
クライストチャーチだとかオークランドを遊ぶ時間も欲しかったが、もう時間はない。

この日も天気は良い。
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よく知らない鳥もいた。
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ハイテクトイレ。
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この日のお昼はカレーを食べる。
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カレーという発音が全く通じなくて結構困ったがなんとか大丈夫だった。

クライストチャーチへバスへ移動後、すぐに飛行機でオークランドへ。
11月末だが、もうクリスマスが始まっていた。
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オークランドにて一泊する。
ということで、この旅では一番の大都会のオークランドの散策を始める。夜ではあったが。

よくわからない建物。
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適当に見つけたステーキ屋にて夕食。
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うまかった。

さすが、結構街は栄えている。
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じっくり見ている時間もなく、というか全員が風邪を引いてしまったので元気もなく、
そこそこでオークランド散策は終わった。

こうしてニュージーランドの旅は終わった。
もう数年前にオーストラリアの旅行もしているが、それと同じく最高のネイチャー旅行であった。
なかなか行ける場所でもないので、これが一生で一度となるかもしれない。
また何処か海外へ行きたい。
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ニュージーランド旅行記5 デカポ湖

2019年 01月04日 15:58 (金)

11月21日。
この日は昼からデカポ湖へ向かうが、午前中時間があるということで再びトレッキング。

マウントクックとは違う登山ルートがあったので、そちらを急遽登ることに。
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時間もなかったので、単独でめちゃめちゃダッシュで登った。

登ってみるとほんとすごかった。遠くまでよく見える。
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登ってみてほんとよかったと思った。

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再びのバス移動。
行き先はデカポ湖。
ここは星空が有名な街で、ニュージーランドのパンフレットに必ず載っている場所でも有る。

協会がポツンとたった、小さな、静かな街だ。
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ルピナスもたくさん咲いていた。
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ちなみに、ルピナスは外来種であり、昔イギリス人だったか、旅行で来たらしく、
ドライブがてら、気分で大量にルピナスの種をばらまいたらしい。
その後大繁殖したため、あちらこちらで見れるようになったとのこと。
外来種によって在来種にも影響は出ているとのこと。
ルピナス自体は強い品種らしく、生態系維持のために活動も行われているそうな。

のんびりとした土地柄にのんびりとした猫もいた。
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どこの国もなんとなく石を積み立ててしまうらしい。
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夕食後、軽くビールを飲む。
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ペンギン味のポテトチップスをつまみに。
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そして夜。天体観測へ。
日が沈むのが21時と遅いというのもあって、22時過ぎにようやく天体観測が開始する。

こちらは日本語のツアーがあり、天文台へ案内してもらってそこで星を眺める。
天体撮影に向いたレンズもなければ三脚もなかったので写真に撮ったのは数枚程度。

左下に有るのは南十字星。左にあるのはニセ十字星。
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なんでニセなんて名前がついたのだろうか。

天の川もよく見える。
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シリウスの明かりは強い。
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南半球の中でも南のほうであるため、頭上に南極点はあり、そこを中心に星がくるくるまわっている。
南極星もあるそうだが、肉眼では見えないくらいに暗いらしい。
例えば南十字星は夜中ずっとくるくるまわっているのでずっと見ることができる。

初めて天文台の天体望遠鏡を見せてもらったが、本当に覽たこともないような星が見えた。
数カ所見せてもらったが、スバルのあたりは新星が多く、すごい明るくて、すごい星の数だった。

下山後、湖畔を歩いていて、せっかくだから撮ってみようと撮影。
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止まるんだぞ、と30秒くらいのシャッタースピードで撮影。
三脚もないから斜めってい入るが、綺麗な星空だった。

南半球じゃないと見れない、マゼラン星雲も写真に取ることができた。
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写真の下の方にある、この雲のようになっているものが星雲であり、銀河である。
別の銀河を肉眼で眺められるというのも、いい経験だった。

ニュージーランド旅行記4 マウントクック

2019年 01月04日 15:31 (金)

11月21日。
マウントクック目指し、またもバス移動。
この日のバスの案内の人は日本人で、日本が窮屈で嫌になってニュージーランドに移り住んだそうだが、
と、色々と身の上話も有りつつ、日本語で案内してくれた。

最初の休憩ポイント。
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メタリックトナカイ

バラ園。
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時期なのだろうか。

フルーツとか色々売っていた。
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どんどん内陸の方へ進んでいく。
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ほんとに何もない。そして乾燥している。
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これも途中の街にて。
有名な羊の像。
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行方不明になった後、毛が伸び続け、時が経ち、超巨大な状態で見つかったそうな。

散々お世話になったスーパー
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この系列以外のスーパー見る機会は無かった。これしかないのかもしれない。

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シャケ

ようやく見え始めたマウントクック。
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この日泊まるあたりに到着。マウントクックのあたりは民家は一切ない。
観光客用のホテル等が数点有るのみとなっている。
チェックインはまだできないということで荷物を預けてトレッキング開始。

記録を取っていたが、往復16kmでほとんど登りは無く、気軽に歩くことができる。
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道を進んでいく。
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山に有る雪が綺麗。
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ぽろぽろと雪が剥がれ落ちていくのが見えた。

マウントクック手前の山。
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雪解けによる湖もいくつかあった。

湖は川へと続いていく。
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20人制限の吊橋。
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吊橋は合計3つある。

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2つ目の吊橋を越えるとマウントクックが再び顔を見せ始めた。
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晴れている日は珍しいらしいが、頂上までよく見える。
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花も咲いていて綺麗だ。
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トレッキングコースの終点。真正面にマウントクック。
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下に有るのは氷河。
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この距離で気軽に氷河を見れるのも珍しいらしい。

浮かぶ氷。
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氷河でガッツリ削られた山と言った感じがする。
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帰路。
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咲く花々。

登山で無くなった方々の慰霊碑。
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登山が難しい山であるため、無くなった方々がそこそこいるらしい。

泊まる部屋。部屋というか2DKの家だった。快適。
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兎があちこちにいる。
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なんでも、昔に何らかの理由で放ったところ、天敵が全然いないがため、繁殖したらしい。

山が真赤に染まっていく。
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あちこちに貼ってあった、多分有名な登山家の顔のシール。
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この日はレストランで夕食を食べた後、部屋でワインを嗜む。
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ちなみにニュージーランドは水道水が普通に飲めるので、水を買う必要がない。

ニュージーランド旅行も後半へ進む。

ニュージーランド旅行記3 クィーンズタウン2

2019年 01月04日 14:58 (金)

11月20日船の上で目覚める。

この日も朝早くから鯨。
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手を上げている。

気持ちよさそうに泳いでいる。
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加えてイルカも寄ってきた。
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イルカは船に並走して、ずっと泳いでいた。遊び心なのだろうか。不思議だけどかわいい。

船は帰路へ向かう。
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アシカの群れもいた。
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スケールがでかい。
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彩雲。
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船旅も終わり、再びバスでクィーンズタウンまで戻る。
バスの運転中も運転手による案内がずっと続いており、途中途中で色んな場所にバスを止めては案内してくれたが、終始英語で何を言っているか全然わからず。

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綺麗な草。

お昼くらいにクィーンズタウンに戻ってきて、この日はもう予定も無く、
のんびりとクィーンズタウンで過ごしていた。

多分スズメだが、若干見た目が違う?
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お昼は有名なバーガーショップへ。
面白いのが、注文の際に自分の名前を告げる必要がある。
で、レシートにその名前を記入してくれる。
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記入された綴りは、 SIATIKA と全く通じていなかった。日本語の発音はそんなふうに聞こえるらしい。

バーガーうまし。
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ついでに買ったビールもうまし。
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街を歩いているとユニコーンのぬいぐるみが飾られていた。
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なんと言うか、平和だ。心が安らぐ。
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カモの親子も泳いでいた。
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羊の銅像。

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なんか撮影していた。

この日は外で夕食を済ませ、いざホテルへ帰ろう、という時の話。
ホテルに電話してバスを呼ばなければならない。
まずは公衆電話を探す所から。ようやく見つけたが、かけ方がわからない。
カードの差込口があり、なんとクレジットカードを差し込んで電話代金を支払う仕組みとなっていた。
考えてみると、みんなクレジットカードで済ませており、現金払いの人はほぼ皆無だったが、電話までクレジットだとは。
電話繋がったが良いが、さて、電話越しに英語を喋ることの難しさ。
散々苦労した挙句、バスは満員だからタクシーで帰ってこいと言われ、結局使えず、タクシーで帰ることになった。
そんな苦労も良い経験になったわけで、英語力ほんと大切だ。

ニュージーランド旅行記2 ミルフォードサウンド

2019年 01月04日 14:36 (金)

11月19日。朝起きて日の出を眺める。
日の出は7時ちょっと前、と遅め。

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ホテル前、なんかカッコいいおっさんが歩いていた。

この日は世界遺産でもあるミルフォードサウンドへ。
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バスに乗って移動。

ニュージーランドは街が兎に角少ない。
大きな街としての最寄りであるクィーンズタウンからミルフォードサウンドの地域までは600kmくらいある。
移動中、家が全然なく、ごくたまに街があったりする。
車も走っておらず、一般車道の法定速度は80km/hに設定されており、
絶対に道に出るな、と注意された。

車内から。やっぱり羊が多い。
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途中の休憩ポイントの牧場?のカフェ。
人懐っこい猫がいた。外国顔である。
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真っ直ぐな道が続く。

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アルパカもいる。馬も牛もいた。

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まだつかない、ということで途中の小さな街で休憩。
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伝説の鳥(恐竜?)らしい。

子供のやることは一緒だが、日本の子供の絵とちょっとやっぱり異なるんだなぁと。
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ミルフォードサウンドの、強大な山々の間の谷を進んでいく。
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ケアという人懐っこい鳥がなんか寄ってきた。
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この鳥結構いたずらっ子らしい。

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かわいい。

どんどん深い場所へと進んでいく。
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スケールがとにかくでかい。

雪解け水の滝があちらこちらにある。
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アイスクリームも売っている。
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車が点に見える。

長時間かけて移動して、ようやく舟場に到着。
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ここからがミルフォードサウンド。船に乗って、船上で一泊を過ごす。
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冒険している感が良い。
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宿泊地のあたりに到着後、自由にカヤックに乗っても良いということで、
カヤックに乗って回って、なかなかに贅沢な時間を過ごした。
カヤックに乗っている最中、やたら噛み付いてくる痛い虫がいるなぁと思っていたが、
後にこれが酷いことになる。
後に調べてみるとサンドフライという虫で、この虫に刺されるとかゆみが1週間位続くというかなり凶悪な虫だった。
それを知らず気づけばあちこち虫さされ跡だらけであった。

船ではアジア系で来ているのが自分たちくらいでもあった、というのもあり、ちょくちょく話しかけられた。
ハネムーンで来ているというオーストラリア人の夫妻と、たどたどしい英語で話をしていた。
東京から来た。と話をすると、東京の人口は何人だ?オーストラリアの人口は2000万人くらいだ。
東京は・・・3000万人、多分。と答えて、その夫妻は驚いていたが、後に調べてみると、すまん嘘だった。

その後、嫁さん側がすごいテンションでホイールみたいな言葉(多分)で叫んだ。
見に行ってみると鯨が泳いでいた。
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多分、親子2匹。

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そんな楽しい時間もあっという間で夜が訪れる。
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夜中、気温は10℃を切っていたと思う。
ニュージーランドは日中は30℃くらいの気温なのに、夜は5℃くらいまで下がり、気温差がとにかく激しい。

共に旅していた友人らとデッキで仰向けになって星空を眺めていた。
たくさんの星が瞬いていた。
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