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山口福岡大分旅行記 6日目別府地獄めぐり

山口福岡大分旅行記もようやく終わり。

最終日は別府。別府といえば地獄めぐり。
バスで周ろうと考えていたが、どうも駅で電動自転車が借りれる、ということで自転車で周ってみることにした。
距離的にも自転車で十分だし、町並みも楽しめるし、バスの待ち時間も無い。
そしてやっぱり楽しかった。別府は自転車で周ると良い。

一番のメインはここ。
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きれいなオーシャンブルーの海地獄。

全部周ってみたがやはりここが一番きれいだった。
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施設内には蓮園も。
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赤いのもあった。
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海地獄の場所には他に2つ、合計3つの地獄がある。

ここは鬼石坊主地獄
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お湯には粘り気があり、下から空気が出て、ボコボコしている。
カメラで連写で撮ってみるとなかなかおもしろい。
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ここはしょぼかった山地獄
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地獄に住まう生物。
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地獄猫。
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地獄の門番。(入り口で受付してた猫)
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確かかまど地獄。
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時々色が変わるらしい。

ワニ地獄。
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おかしい、温泉めぐりしているはずなのに、動物園に来ている感覚だ。

白池地獄。
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少し離れた場所にある血の池地獄。
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龍巻地獄。
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そんな感じで案外あっさりと地獄を制覇。
暇だったので、適当に自転車でぶらついていたところ、見晴らしの良い場所があった。
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温泉街らしく、あちらこちらで白い煙が上がっている。

猫もいっぱいいる。
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自転車で汗だくになった。
旅の最後は温泉に。
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この老舗温泉、なんと入浴料100円。そのかわりシャワーも何もない。
桶だけはあるので、お風呂からお湯をすくって、身体や髪を洗い流す。
しかし、なかなか風情のある温泉だった。男湯は外からも丸見えである。

バスに乗って、大分空港へ移動する。
空港で見かけたキャラクター。
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スイ・・・いや、マーシャルくんだね。

今年の夏休みはそうして終わった。リュックサック1つで出かける一人旅はやはり良い。
次はどこへ行こうか。

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山口福岡大分旅行記 2日目秋吉台

さて2日目。
台風影響も有り、午前中は雨が降っていた。
もともと午前中から秋吉台へと向かうつもりであったが、
雨が降っている状態で行ってもあまり良くないと思い、あの有名な酒蔵に行くことにした。
獺祭でお馴染みの朝日酒造へ。
この日は車をレンタルしていた。
1日目の電車移動で山口市へと来ていたが、岩国市へ逆戻り。往復3時間の寄り道。

これは直売所の建物。
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今や国内外で有名な日本酒となった獺祭だが、酒蔵はほんとうに小さかった。確かにこれではなかなか量産も難しそう。
日本酒も色々な種類のものが売っていたが、買うことができるのはたった1本だけ、とのこと。
色々買って行きたかったが、とりあえず直売所限定の日本酒を購入。

秋吉台へと向かっていると徐々に晴れてきた。
そしてすっかり晴れた状態での秋吉台。夏休み感がすごい場所だった。
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30分くらいでひと周りすることができる。
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大草原の次は秋芳洞という洞窟。ここは自分が今まで見てきた洞窟の中でも最も良い場所だと思った。
なんといってもでかい。スケールがあった。暗くて写真に撮ることはできなかった。
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そして涼しい。

もちろん猫もいた。
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車で西へだいたい1時間くらいだっただろうか。
角島というところへ行ってみた。ここは綺麗な海だった。
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角島へと長い橋が続く。
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橋を渡る途中にぴょこっと高くなる場所がある。
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船を通すためだろうか。

イカ丼をくったりしながら、その日の終点の地、下関へ。
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結構立派な町並みだった。

この日は1人居酒屋でフグの刺し身等を食いつつ獺祭を飲んでいた。
どうも隣の席に芸能人っぽい人がいたが、一体あれは誰だったのだろうか。
店長がずっと絡んでいた。

すっかり酔ってよろよろとホテルへ戻り、その日は終わりとなった。

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山口福岡大分旅行記 1日目岩国

今年の夏休みは一人旅をしよう。
そう思い立ったのが、旅行に出かける2週間前だった。
それから2時間程度で宿から飛行機、レンタカーまですべてを手配した。
ある少し行く場所は考えたが、それ以上深くは調べなかった。旅とはそういうものだと思う。

7/26(日)
前日は花火大会でさんざん遊んだ挙句、家に帰って寝ることができたのは朝4時を過ぎていた。
6時前には目を覚まし、すぐに出発。8時に羽田からフライト。
そして最初の目的地、山口県の岩国空港に到着。

岩国空港から最寄りの駅、岩国駅へと向かう。
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さびれた感じが良い。

こんなものまだあるんだなぁと思い撮影。
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しかし、鳩の注意書き貼っていいのだろうか。

夜見たらなんか怖そうなものもいっぱい置いてあった。
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まずは錦帯橋へと向かう。山口の観光地としては有名らしい。
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実際に歩いてみたが、なかなか急な坂であった。

足元に中止なければならない。
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橋の下では釣りをしている人がいた。確かに結構魚はいるようだった。
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橋を渡り終えて、周辺をぷらぷら歩く。
誰かの像。
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神社を歩いていると猫。
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このあと、ベンチで宿までのルートを調べていると、謎のお婆さんが現れた。
ちょっとお話よろしいですか?と話しかけられ、お婆さんの身の上話を聞いた。
上京した息子の話、なかなか帰ってこないという話等など。
最後にお婆さんは人生について語った。

人生はマラソンに例えられるが、走り続けては駄目だ。
時に休まなければならない。こういった場所で休まなければならない。
そして大事なのは馬鹿なことをしろ。馬鹿なことをすることは大切だ。

そう、結構ありきたりの話をしたあと最後にこう告げた。
岩国よりドイツのミュンヘンのほうが観光地として楽しいよ!

正直、台無しな一言を残し、バスが来るからとお婆さんは去った。

さて、電車の本数は少なく、1時間以上待たされることになったため、お昼にすることにした。
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店員に聞いたら、よくわからない寿司が有名とのことで、さば寿司を食べてみることにした。
鯖といえど、臭みは少なくなかなか美味しかった。

さて電車に乗っての移動。
年季の入ったなかなか渋い電車が走っている。
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この日の宿は湯田温泉という地域。電車には2時間位乗っての到着。
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シロギツネが温泉を見つけただとかいう逸話があるらしく、あちらこちらできつねのオブジェを見かけた。
そういえば岐阜の下呂温泉はつるだったか、なにかしらの鳥が見つけただとか逸話があったなと思いだした。

歩いてみると、決して大きな町並みではない。
足湯をちらほら見かけた。
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そして猫を多く見かけた。
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この猫は面白かった。
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近寄ってきたかと思うと、

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いきなり転げまわり、

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急にピタリと止まってのドヤ顔
その後、一仕事終えたのごとく、去っていった。

子猫もちらほら。
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そして温泉に浸かっての一泊。初日を終える。
この日は台風が来ていて、とても風が強かった。
6日間の一人旅が始まった。

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カンボジア旅行記4 -アンコールワット:プレ・ループ

さて、さらに3ヶ月経ちました。。
もう記憶も薄くなってきました。

さて、アンコールワット。
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世界的にも有名ですね。

中には普通に入れます。
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中はあちらこちらに壁画がいっぱいあります。

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なんて書いてあるのでしょうか。

アンコールワットは上の方まで登ることができます。
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登った景色がこちら。結構遠くまで見えます。

アンコールワットを出ると、野生の猿がいました。
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トゥクトゥクに戻って、夕日が有名なプノンバケンという場所に連れて行ってくれ、と言ったところ、
そこは昼から入らないと人が多すぎて無理とのことで、案内されるがままにプレ・ループというところへ。

すこしアンコールワット遺跡群から離れたところで、より朽ちている。
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ここは昔は火葬場だったそうな。

今にも崩れてきそう。
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日が落ち始めて、月が明るくなってきた。
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こちらもそこそこな大きさの遺跡でした。
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そして日は沈み
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夜の市街地へ。

playstation
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レストランで飲んだアンコールビール
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味はまぁあまり美味しくなかったですが、台湾とか香港とかマレーシアでも思いましたが、
アジアビールって全般的に味が薄い気がします。

夜になっても原付き多いですね。
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スーパーにて。
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レッドブルーとかエナジードリンク473mlとでかいですね。日本じゃ見れないサイズ。

シックスイレブン
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ガソリン価格。
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通貨単位はリエルと言いますが、4000リエルで1USドル、結構高いですね。

まだまだ続きます。

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カンボジア旅行記2 -アンコールトム:バイヨン-

さて、続き。

1/1 の午後、アンコールトムに入りました。
アンコールトムはアンコールワットよりあとに作られたものです。
建造されたのは12世紀末とのこと。

こちらはアンコールトムの南門。
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門が狭いため、渋滞です。しかし、よく遺跡内に車入れますね。

アンコールトム内には複数の遺跡があります。
城壁に囲まれた大きな街、それがアンコールトムなんだそうです。

その中心地がバイヨンと呼ばれる遺跡です。
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写真ではわかりにくいですが、結構な大きさです。

遠くから眺めるだけではなく、下の写真のように自由に遺跡内を周れます。
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色々と彫った後が残っています。かなり細かいです。
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いやはや、スゴイですね。遺跡の壁や柱、あっちこっちで精密に彫られています。

中は本当にダンジョンのようでした。
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遺跡のてっぺんには顔が複数あります。
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どうやって彫ったんですかね。

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何か謎を解いて、正確に壁を押し込むと、秘密の扉が開くんじゃ・・・。
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PS3のゲーム、アンチャーテッド思い出す世界です。

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