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Sandy Bridge 発売していたのか

2011年 03月27日 23:59 (日)

インテルの新しい規格のCPU。
コードネーム「Sandy Bridge」。

発売してるような話を聞いていたので、
秋葉原に行ってみた。

あれ、売ってないなーなんて思っていたら。

Core i7 2600とかCore i7 2600KがSandy Bridgeだったのか。

何でもGPU搭載CPUということだが、詳しくは良く知らない。
今軽く調べたらTurbo Boost時には周波数が3.8GHzになるとか。すごいね。

ソケット形状を見てみると、LGA1155ということで変わりましたね。
今うちのPCのCPUはCore i7 860ですが、それはLGA1156。互換性無し!
今から自作する人はマザーボード買う時に注意。

TDPは95Wということで、Core i7 860のときと変わってないようで。


しかしSandy Bridgeが発売されたのは1月。
ちょっと目を離していると、あっという間に新技術が誕生ですね。
うちのLinuxサーバには今、Fedora11使ってるけど気づけばもうFedora14出てるし。。
常にアンテナ張ってないとだめですね。。
もっといろいろ調べてみよう。

秋葉原にて。夕焼け。
変換 ~ IMG_9425
撮影する角度ちょっと失敗した。。
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矛盾

2011年 03月24日 23:23 (木)

矛盾している、分かっていても
ついつい言ってしまいがちな言葉。

「たまによくある。」

たまにあることなのか、よくあることなのか。


「絶対なんてことは、絶対に無い。」

絶対を否定しているそばから、絶対を肯定している。



どうでもいい思いつきはともかく、今水の買占めが起こっているようです。
乳幼児に水を行き渡らすためにも、いい年した人は買うの自重して欲しいですね。

今回水道水で問題となるのはいわゆる内部被曝というやつですね。
もう散々ニュースで言われてることなので、内部被曝についてはみなさんご存じだと思います。
受け売りをそのまま書きます。

放射性物質を体内に取り入れる。
体内で放射線を出し続ける。
体内の細胞のDNAに傷がつく。

これが起こるわけです。
乳幼児に影響が大きいのは、細胞分裂が活発だからなのかな?

今回検出されたのはヨウ素なので、半減期は8日程度。
そもそも大人の基準値以下なわけですし、別に気にすることも無いと思います。
長期的に水が汚染され続けるということもないと思います。


矛盾してるなと感じてしまうのが、
今回の水道汚染よりもタバコのほうがずっと体には悪影響だというのに、
そっちは気にしないんだなと。


今回のことを機に、原子炉の仕組みについて、図書館に調べに行きました。
結局理解することはできなかったのですが、以下の特徴があることが分かりました。

・核分裂により平均2つの中性子が放出され、他の原子にぶつかることで、
 そちらでも核分裂が起こる。(反応が連鎖する→臨界状態)
・核分裂が起こった瞬間に飛び出す中性子は光の速さの数分の1というとてつもない
 速さであるが、10μmまでしか飛ばない。(運動エネルギーは熱エネルギーに変換される)
・核分裂を起こした際、分裂した原子は状態を安定するために質量をエネルギーに変える。
 (質量欠損)
・そこに登場するのが、有名なE=mc^2

きちんと理解していないので、もうちょっと調べてみようかなと思いました。
なんで質量をエネルギーに変換するとき、光の速さが関係するのか分からないのですが、
知ってる人がいたら教えてほしいです。(特殊相対性理論ですね。)

他に書籍に書かれていた情報として、原発の施設を造るのに、
1つあたり3000億円くらいかかっているようですね。
福島原発1号機ができたのは1970年第前半。結構古いようです。

今回を機に原発の使用は見直されると思いますが、
使用電力を考えると、原発を使わざるを得ないと感じます。
原発程の代替エネルギーってなかなか無いですよね。
火力発電を増やすのもどうかと思いますし。

風力発電、太陽光発電で原発をカバーするのは無理だと思います。
電気というのは距離によって減衰が起こりますし、
東京の近くにそんなスペースも無いでしょうし。


節電をしようという試みについて、大いに賛成なのですが、
長期的に続くかと聞かれると、疑問です。
1か月程度だったら問題は無いと思いますが、
1年以上電力不足が続くという話もありますから、
果たしてずっと続けられるのか?

今はいいですが、夏場は大変でしょう。
冷蔵庫だってだめになります。熱中症も心配です。

記録

2011年 03月23日 23:58 (水)

ふとしたきっかけで、昔書いていたブログの記事を読み返していた。
私がブログを書き始めたのは、大学1年の7月。
それからずっとブログを書き続けている。
仕事を始めてから記事数は減ってしまったが。

以前社会人になる前はエキサイトブログを使用しており、
エキサイトブログでは自分の記事をPDFとして保存することができる。
大学1年から大学4年にかけて書いた記事をPDF化すると、そのページ総数は1550ページ。

大学1年のころの文章を見ると、本当に若かったんだなと思ってしまう。
その頃はいろんなことに気づいて、それを文章にしてた。
その頃の文章を見てると、自分が書いた文章に見えない。
自分が書いた文章にかかわらず、なかなかうまい文章じゃないか、
昔のほうが文章上手かったんじゃないか、、と感じたり。

文章を見てると、毎日が楽しそうで、ときどき青春を謳歌してるような文章も書いていたり、
なんというか、恥ずかしいような気持ち、懐かしいような気持ちが起こってきて、
ああ、本当に文章に残しておいて良かったと感じた。

もうちょっと記事数を増やそうと思った休日だった。

そういえば最近、みんな~のAAの元ネタらしい、ハートロッカーという映画を見た。
見ていてちょっと退屈してしまったかな、という映画。

見てて、頭に浮かんでいたのはフルメタルジャケット。
リアリティ追求した戦争映画って感じ。

調べてみたら、アカデミー賞結構とってたのね、この映画。
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地震からの経験

2011年 03月14日 22:16 (月)

金曜日の昼、地震が起きてからの経緯として。

日中、東京23区では震度5強の地震が起こった。
その時、私はオフィスにいたが、みんなで「おお、大きい地震だ」と驚いていた。
しかし、特に慌てるわけではなく、笑いあって冗談を言い合っていた。
職場にはテレビがなかったものだから、その時は何も状況が分かっていなかった。

その後、防災センターの慌てた放送が流れ、
安否確認のメールが飛び交った。
夕方には帰宅命令が出た。

帰宅命令が出ても、電車はもちろん動いていない。

東京のオフィス街に帰宅難民があふれた。


とりあえず、会社から自宅まで9キロとわかった私は歩いて帰ることにした。
田町や浜松町、新橋、銀座と経由し、歩いて帰ってきた。

駅近くに行くと、公衆電話の行列ができている。
1つの電話に10人くらいが並んでいる。

タクシー待ちの行列は30mくらいあったと思う。

広い道路は車で埋め尽くされ、まったく進む気配がない。
原付やバイクが車をぬうように追い抜いていく。
もしタクシーに乗ったとしても全然前に進めないだろう。

駅近くのコンビニはどこも人であふれている。
食品類が見る見るうちになくなっていく。

駅に到着すると、駅に設置されたテレビを茫然とたくさんの人が眺めていた。

電車が動かないとわかっているにもかかわらず、
改札内から出ずに、茫然とたたずんでいる人たちも20~30人くらいいたと思う。


自宅方面へと歩き始めると、歩道は人であふれている。
歩道に収まらず、道路を歩いているひともたくさん。

駅方面へと向かう人もいれば、私と同じく、歩いて帰ることを決心している人もいる。

電車をあきらめて、居酒屋に向かう集団もいた。金曜日だったからかもしれない。

新橋付近に差し掛かると、ヘルメットを持ち歩く、あるいはかぶっている集団がいた。

隅田川に差し掛かる。永代橋を渡っているときに、川を見てみると、いつもより流れが速い気がした。
歩いていると、断線している電線を見つけた。
東京電力がちょうど駆けつけ、作業を行っていた。周りには不安そうに作業を見つめる住民がいた。

2時間以上歩き、ようやく自宅に到着。
私の家の前の通りも完全に渋滞になっていて、まったく進む気配はない。
多くのサラリーマンが歩いて帰っている。
私が寝た時刻である深夜2時ごろに外を確認してみたが、
相変わらずの渋滞で、多くの人が外を歩いていた。

夕食時刻に食事を取ろうと思い、コンビニに向かうと、まったく食品がなかった。
弁当おにぎりパンすべてがまったくない状態。


日曜日、近所のスーパーへ行くと、いつもは大量に並んでいる、
パン水がまったくなかった。


月曜日、計画停電。
自分が考えている以上に自体は深刻だった。
いつもより40分早く家を出たが、結局遅刻してしまった。

最寄駅の改札をくぐり、電車に乗ろうとするも、
本数を削減していることからあまりに人が多く乗ることができない。

電車を乗ることをあきらめ、乗換駅まで歩くことにした。

駅に到着後、電車が到着するまで20分待った。
到着した電車は人が多すぎて乗れるものではなかったが、無理やり乗り込んだ。

会社最寄駅に到着すると、JR改札は完全にシャッターをおろしていた。
駅付近の店も閉まっている店が多く、いつもよりも暗い。

会社までの通路を歩いていると、亀裂が入ったコンクリート、でこぼこになっている通路、
一部液状化が起こっていた。

会社内も建物の一部に亀裂が入っていた。

会社に出社するも、全然人がいない。

出社後、今日はまさかの都外出張を命じられた。
JRはもちろん動いていないから、代わりの電車に乗って向かう。
はたして帰ることはできるのだろうか・・・と不安を抱きながらの移動。
動いている電車を乗り継いで、複雑な移動を行った。

駅を移動するさなか、感じたことは、暗い。
いつもは人であふれているのに人が全然いない。

JR系列のコンビニNEWDAYSは全部閉まっていた。
他駅の売店もすべて閉まっている。

帰り、JRが動き出してくれたおかげでなんとか帰ることができた。

乗換駅が秋葉原だったことから、ちょっと秋葉原を歩いてみたが、
ラジオ会館はすべてシャッターが下りていて、
電器街も半分以上の店が閉まっていた。

自宅最寄駅を降りると、今日は自転車がたくさん走っていた。
多くの人が自転車出勤していたようだ。

今日一日いろいろとめぐってみて、自体は極めて深刻だと感じた。
自分の周りもたくさんの人が今日仕事が休みの状態だ。
もう会社が全然回っていない状態だ。
電車が止まっているから出社できるのがごく一部に限られてしまうし、
停電の影響で、23区外は仕事にならないのだろう。

これは今日だけのことではなくて、4月末まで続くという。
しかも、原子力発電無しでは夏まで続く可能性だってあるという。

ここ数日で、かなりの株の売り注文が殺到している。
今は経済は二の次なのかもしれないが、
この状態が続くのは非常にまずい。
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