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ねっとぶっく

今さらだけど、ネットブックを買おうと思う。

思い出してみると、一時期ブームだったネットブックも、
今では売上は落ち着いているように感じる。
スマートフォンやら、タブレットやら、小さな端末の性能が上がったことから、
そっちに客が流れているのだろう。

昨日は、友人からサーバ構築の依頼があったため、
友人宅でサーバ構築を行っていた。
OSのインストールと、いくつかのサービス追加やら、
ネットワークの設定やらをしたのだが、その時、やっぱり自分用の端末が一つ欲しいなと感じた。

この構築作業はまだまだやることがあるし、最近停滞気味のPJも色々ありそうだし、
今後のことを考えると、やっぱり持ち運べる端末がほしい。

自家サーバがあるため、ネットワークさえ繋がれば、出先でサーバにデータを送るだとか、
データを取り出すだとか、そういったこともできる。ストレージの心配はない。

調べてみると、ネットブックは2,3万あれば買えるらしい。
スマートフォンよりも安いとは驚いた。

最近はUQWiMAX搭載したタイプも出回っている。
WiMAXが使えると便利だとも思ったが、
秋にスマートフォンを購入予定のため、
スマートフォンのテザリングでネット環境を作ろうかと。

今はいろんな機材があるから、いろいろできて楽しいね。
利用側じゃなくて、いずれは作る側にもなってみたい。

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ジョナサン

ここ最近読んだ本をいくつか紹介。

①フィッシュストーリー 伊坂幸太郎著
有名な1冊。この本は短編集。
4つの話のうち印象に残ったのはフィッシュストーリーとポテチ。
フィッシュストーリーは売れないバンドの一つのレコードから、
話はつながっていき、最終的には・・・、という、
過去や未来に行ったり来たりと面白い構成で話が書かれている。
全体的に淡々とした文章だと思っていたが、印象強く残った話だった。

ポテチについては、どちらかというと感動話。
話がうまくまとまっていたなと思った。

伊坂幸太郎さんの本は初めて読んだが、独特の雰囲気があると思う。
全体として、淡々と進む。不思議なことも淡々と。

フィッシュストーリー (新潮文庫)フィッシュストーリー (新潮文庫)
(2009/11/28)
伊坂 幸太郎

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②すいかの匂い 江國香織著
こちらも短編集。1話16ページくらいで非常に短い。
不思議なふわふわした雰囲気があるのだけど、なんというか現実的というか、
上手くは表現ができない。
ただ感じたことは女流作家らしいなと。主人公は基本女性で、
男が読むにはちょっと共感できないかもしれない。
ちょっとノスタルジックな感じです。

すいかの匂い (新潮文庫)すいかの匂い (新潮文庫)
(2000/06)
江國 香織

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③佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七著
こちらも有名な1冊。前々から名前は聞いていて、偶然見かけたので買ってみた。
作者本人の子供時代のエピソードをつづったもの。
超貧乏な生活を送る作者。しかし周りがいい人ばかりで、心が温まる。
昭和時代らしい話。こういう人の繋がりってものが無くなってきてしまったのは
寂しいなと思った。

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
(2004/01)
島田 洋七

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④爆笑問題の日本原論3 世界激動変
私が好きなお笑い芸人というと、爆笑問題で、
毎週火曜日深夜1時にやっているラジオを録音して聴いている。
他、爆笑問題のニッポンの教養という番組も好きで、いつも録画してみている。
そんな爆笑問題の本。
刊行されたのは2002年ということで、エピソードの中には
911同時多発テロのことも含まれていた。
小泉内閣の話や、ブッシュゴアの大統領選挙の話、雪印の食中毒、
ライフスペース、炭そ菌、狂牛病、今になってみると非常に懐かしいものばかり。
中でもJCO臨界事故(東海村のウラン加工施設の事故)については、
ちょうど今日本で最も問題になっている原発に関連のする話だったため、
こんなこともあったよな、、と。

まだ10年もたっていない事件ばかりなのに、すごく過去の話に感じる。
今日本は大変な状況だけど、10年たてばきっと過去の話になって、
前向きになれていると思う。
阪神大震災だってあんなに悲惨だったのに、
今では過去の事件として捉える事が出来ている。

爆笑問題の日本原論〈3〉世界激動編 (幻冬舎文庫)爆笑問題の日本原論〈3〉世界激動編 (幻冬舎文庫)
(2007/04)
爆笑問題

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⑤100回泣くこと 中村航著
うちの学生なら多分みんな知っている作者の本。
前々から気になっていて、ようやく手にとって読んでみた。
文章力については工業大卒とは思えない文章力だった。
CADの話とか出てきたときには流石だなとも思ったが。
話の内容は定番中の定番の純愛。
こういう定番話を書くにはそれなりに勇気が必要だと思うが、よく書いたなと。
私はこの定番中の定番の純愛を嫌っているため、
読んでいる最中、なんだ、こういう話かとがっかりした瞬間はあったものの、
結構心に残った。終わり方が結構好きだ。
ところどころの作者の中の考えで、いくつか共感する部分があったのと、
犬の話が良かった。犬の話には本当に弱い。

100回泣くこと100回泣くこと
(2005/10)
中村 航

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⑥かもめのジョナサン リチャード・バック著
これも名前は知っていたけど読んでいなかった本で、なんとなく買ってみた。
主人公はカモメで、カモメだけの世界を描いている。
深く見れば人の生き方を問う、結構深い話。

しかし、カモメを想像しながら読むと笑ってしまう。
カモメが哲学的な話をしたり、生き方を説いたり、
さらにはカモメが瞬間移動を習得する話でもある。

五木寛之が翻訳しており、読みやすい本に仕上がっている。
その五木寛之が最後に解説を書いているのだが、
翻訳をしておきながら、この本の批判がすごくて笑ってしまった。

昔からずっと感じているのだが、どうにも洋書が苦手だ。

かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
(1977/05)
リチャード・バック

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本を読めども読めども、どんどん本が溜まっていく。
買っておきながら、読んでいない本が21冊溜まっている。
本屋で本を眺めるのが好きで、気になったら購入。
一気に5冊とか10冊とかを高頻度で買ってくるためどんどん溜まる。
速読を覚えたい。

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3Dはいらない

土曜日の深夜。あれは4時くらいだったか。
夜更かしをしてPCをいじっていた。
ここ最近は暑いことから、いつも窓を全開にしている。
クーラ嫌い+夜風が好きな私としては、これが夏のスタンダード。

ふと気付くと、何か煙のようなにおいがする。
モニタから目を離し、後ろを振り向くと、部屋に煙が充満していた。
それはもう、視界が悪いレベルで、部屋が煙に満たされていた。

何事か、と思い外を見てみる。
そしたら、なんとマンションの隣人がベランダで花火をしていたのである。

カップルと思われる笑い声と花火のバチバチとした音。
あまりにも常識外れ過ぎて、一瞬事態を受け入れられなかった。

事態を把握した後、沸いてきた感情は怒りではなかった。
なんだか楽しくなってしまった自分がいた。
自分のことでありながらもこの感情は不思議だと思った。

なにはともあれ、部屋が煙ですごいことになった。
天井を見上げると、煙探知センサーがある。
まさか、これが反応したらまずいぞ・・・。

窓以外に玄関のドアも開放し、段ボールであおいで煙を追い出す。
ほんと、勘弁してください。



そんな休日だったが、その日、パイレーツオブカリビアンの新作を見に行った。
感想として、前作を見てなかったゆえに、登場人物が分からなかった。

あと3Dについて。
この映画は3D版を見た。

もう多くの人が考えていることかもしれないが、やはり3Dはいらないと思う。
いくつか3D映画というものを見てきたが、
映画を見てる最中に、毎回メガネをはずしてみているタイミングがある。

単純にメガネは邪魔だ。それと、映像にやっぱり集中できない。
慣れというものもあるのかもしれないが、どうしてもあれは疲れる。
画面は暗くなるし、目に違和感を感じ続けながら映画を2時間もみることはつらい。

最近の映画は3Dにはすれど、3Dを活かそうと作っているとは思えない。
唯一、アバターに関しては3Dで良かったと思ったが、他の映画は、
3Dもついでに用意してみましたとしか感じられない。
3Dを活かした演出がほぼ無いし、それだったら3Dの意味がまるでない。

おそらく、近いうちにこの3D需要は無くなると思う。
画期的なアイディアがあれば別だが、今の流れのままだとおそらく無くなる。

3D映画を作っているといる理由は「3Dを作れば売れる」というより、
「売れるようにいっぱい作って流行らせる」という戦略的な部分もあるわけで、
ここまでコストを費やして、これだけ時間が経ってもいまいち流行っていない感じがある故、
やはりなくなっていくのだろう。

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PS3 Media Sever

PS3でDVDISOが再生できてしまうらしい。
この言葉につられ、うちのLinuxサーバにソフトウェアを導入してみた。

しかし、一筋縄では行かなかった。
まずは、Linuxサーバに入っている、Fedora11では動かなかった。

まずはアップグレードから始まった。
最新版のFedora15を導入するまでも一筋縄では行かず、結構な苦労だった。
その間にエルシャダイをクリアしてしまったほどの苦労だった。


Fedora15を導入後、メディアサーバはPS3で認識された。
しかし今度は動画が再生されない。

ffmpeg等のソフトウェアが必要であるらしいが、ここでもまた一苦労だった。

ついに動画が再生できた!と思いきや、すっごいスロー再生。

どうやら、メディアサーバで行われているトランスコードが原因らしい。
(DVDISOの映像をmpegにエンコードしながらデータを送っている)
うちの低スペックサーバPCではそんな能力があるわけがない。

そこで、トランスコード機能を切って再生してみると、
今度は音ずれがひどくて見れたものじゃない。

かなり苦労したが、結局目的は達成できず。
ハードウェアの問題となると、対応する気が起きない。

しかし、写真や、音楽、ISOではない映像(avi、mpeg、mov等)は問題なく再生することができた。


ここ最近やったことといえば、Webフォトサーバの構築とかもやってみた。
忘れないうちに記録しておきたい。

こういうことをいろいろやってみると、結構知識が付くね。
四苦八苦することが一番技術力上がる気がする。

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