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オーストラリア旅行記③ ~シドニー編~

前回書いてから1ヶ月近く経過してしまった。
オーストラリア旅行記、エアーズロック空港を出発してからの話。

9/7、13:00。
エアーズロック空港に到着。
今度の目的地はサーファの聖地であるらしい、ゴールドコーストへ向かう。
航空チケットをもらって、初めて知ったのだが、どうやらシドニーを経由するらしい。
シドニーには行けないと思っていたから朗報だ。

エアーズロック空港からシドニーまで2時間。またしても飛行機での移動。

飛行機から、地面を眺めていて、オーストラリア中央には本当に何もないなと思った。
ひたすら茶色に広がる砂漠。人が住むことなど到底できそうに無い。
南にすすむにつれて、雲が増え始めた。
そして面白い雲をとらえた。
変換 ~ IMG_1134
日本では見たことが無い気がする。

途中、巨大な塩湖やらも見えたが、人が住んでいるようなところは全くなかった。

そしてシドニー付近に到着。
変換 ~ IMG_1149
水の都というか、川が入り組んでいてとてもきれいだった。
オペラハウス見えるかなーと思って、目を凝らしていたところ、オペラハウスも上空から見ることができた。
世界遺産プラス1

エアーズロックから、シドニーでは時差が30分ある。
現地には17:30到着。

ここシドニーでトラブルに見舞われた。
シドニー到着後、案内人の元へ向かう。
案内人に話しかけると、「搭乗手続きは自分でしてね」みたいなことを言ってくる。
え、、こちらはゴールドコーストへ向かう航空会社すら聞いていない。
と、気づいたころには案内人の姿は完全に消えていた。

とりあえず、便が予約されてるのは間違いない。
国内線だからQantas航空なんじゃないかと思い、早速覚えた搭乗手続きをやってみるも、
「予約されてません」とメッセージが出て、一向に搭乗手続きができない。
出発は1時間30分後、これに乗り遅れれば飛行機の予約が無効になる。

こいつは困った・・・と、せめて航空会社を聴くために、現地のスタッフに電話をかけてみる。
問い合わせたところ、航空会社が違っていたらしい。
航空会社が違うからターミナルも違うらしい。流石はシドニー。空港が広い。
たどたどしい英語でインフォメーションセンターの人にターミナルの場所を聞き、急いで移動。

移動後、目的の航空会社の窓口に到着。出発まで1時間。
しかし、ここでも困ったことに、搭乗手続きの仕方がまったく分からない。
オーストラリアでは、人件費削減のため、KIOSKという、手続きを行う機械がある。
とりあえず、予約してる情報を入力してみるも、一向に手続きが進まない。
周りには日本語が通じる人がまったくいないわけで、英語で質問しようにもどう聞いていいかわからない。
聞いたところで相手の言っていることを理解できるとも思えなかった。

困っていてもしょうがない。搭乗する航空会社のインフォメーションセンターの人に、
「あのKIOSKとかいう機械の使い方分からないです」と言ってみた。
そしたら、「窓口へ行け」みたいなことを返される。
窓口なんて見当たらない。唯一、トランク等の荷物を預ける場所があるだけだ。

時間もないからとりあえず、その荷物を預けるところに登場手続き無しに行ってみる。
すると、パスポートを出してみたいなことを言われる。
パスポートを渡すと、搭乗手続きを済ませてくれた。
とりあえず、一安心。
結構冷や汗をかいたが、完全に英語がしゃべることができずとも、
なんとかなるものだなと思った。

登場手続きを終えて、まだ時間が40分くらいある。
とりあえず軽く食べよう、ということで、空港内にある店で食べることにした。

外国っぽいものを!ということで、肉々しいものを注文。
変換 ~ IMG_1157
見た目はおいしそうには見えないが、食べてみるとなかなかうまい。しかし量が多すぎる。

時間がないから急いで食べた。出発まで、あと20分。まだ問題は無い。
とりあえず搭乗口へ行ってみると、おかしなことに自分が乗る便が電光掲示板に表示されていない。

頭に?マークを浮かべていると、それに気づいた航空会社の人が、
「搭乗口変わったよ!出発近いから急いで!」
みたいなことを言ってくる。

お礼を言って、急いで移動。変更後の搭乗口についてみると、
もう誰も搭乗口に並んでいる人はいない。

搭乗口にてチケットを渡していると、搭乗口の横にいる人が、アナウンスで、
「Mr.○○(自分の名字). 急いで搭乗口まで来てください」

空港で自分の名前がアナウンスされてしまった。とんだシドニーデビューだ。

飛行機のシートに座ってぐったり。
旅の相方共々、うなだれていた。とりあえずホッとしていたが。

今回の経験で、英語の必要性というか、英語やっぱり本気でしなければダメだなと思った。
何かトラブルに見舞われると、本当に困る。
たどたどしい英語とジェスチャーでなんとかなるとはいえ、やはり情けないというか寂しいというか。。
でも英語で話し、話されることには慣れたというか、あまり抵抗感は無くなった。

ゴールドコーストまで1時間30分。ここがオーストラリアの最後の地となる。

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