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釣りと競馬

休日とあらば、休まず全力で遊ぶ。
前日仕事で2時間しか寝てなかろうと遊びます。

土曜日は若洲に釣りに行き、日曜日は久しぶりの競馬へ。

もう寒い時期となりました。秋から冬へと気づかぬうちに変わってしまったようです。
今回はいまいち釣れず、2人で大きいハゼ4匹とセイゴ1匹、小さい魚がいくつか、といった釣果でした。

波の音を聞きながら、広い青空を眺めて、
ビールを口に含みながら、ぼんやりと時を過ごす。
釣りはつれなくとも良いものですね。

若洲公園の橋がつながりました。
変換 ~ IMG_1595

なかなか天気もよく、夕方に富士山のシルエットも見えました。


そして日曜日、この日は競馬のジャパンカップ。
久しぶりに東京競馬場へ。

ブエナビスタ、周りは負けると言う中、私は勝つと言い張り、
ブエナを軸に馬券を購入。

そして結果、見事ブエナビスタが1位になったわけですが、
2位になったトーセンジョーダンとの組み合わせを買っていなかったため惨敗。

ブエナはダメだといいつつ、ちゃっかりブエナの馬券を買っていた友人。
勝つと言い張った私が全敗し、ダメだと言った友人が勝つというなんとも言えない結果となりました。
有馬記念今年はクリスマスですね。やろうかな。

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コーヒー探し

コーヒー豆がなくなった。
そんなわけで、コーヒー豆を求めて適当にぶらつくことにした。

とりあえず、目指した先は銀座。
銀座でブラックコーヒーを飲むという意味の「銀ブラ」という言葉が定着しているくらいだから、
コーヒー豆は豊富にあるに違いない。
天気もいいから、自転車で行くことにした。

水天宮前を通過。
変換 ~ IMG_1581
結構いい感じに紅葉している。

サイクリングを楽しむつもりが、考えていたより近く、
20分程度で到着してしまった。

まだ空も明るく、せっかくだから銀座を散歩することにした。
考えてみると、銀座を探索したことは少ない。

変換 ~ IMG_1582

銀座という街は面白い。近代的な高級ブランド店から、昭和の雰囲気を残す老舗まである。
銀座の端から新橋まで、歩くこと2往復半。
すべての道を回るつもりだったが、2時間程度歩いていたら暗くなってきた。
途中によさそうなバーやら、飲食店がたくさんあった。少しずつまわってみたいものだ。
1往復目にとても気になる洋食屋を発見した。
昭和っぽさを残す店。派手な銀座の通りから少し離れたところにある。
今日の夕食はここにしようと決めた後、銀座の探索を続けた。

私はその洋食屋を幻の洋食屋と名付けた。
というのは、いざ夕食にと戻ってきたら、まったく見つけられなかったからだ。
あちらこちらに歩きまわり、30分かけてようやく見つけることができた。

入ってみるとアットホームな雰囲気。
お勧めは「ビフテキ」らしい。この表現の仕方も昭和的で良い。
どうやら開業から今年で41年らしい。

お勧めの「ビフテキ」を注文。食べてみる。
なかなかおいしい。

この店、素晴らしいところが何といっても安い。
「ビフテキ」とライス、スープのセットでなんと1000円。
銀座でステーキセットを1000円で食べられるとは思わなかった。

昼はひっそりした感じだったが、夜になってみるとなかなかいい雰囲気だ。
変換 ~ IMG_1584

後々知ったが、どうやら新宿にも店があるらしく、特に幻というわけでもないらしい。
また来よう。お店探しは面白い。

さて、本来の目的のコーヒー豆。
それっぽい店に入ってみたら、買えたのは豆。挽いてない豆。
豆だけのつもりが、コーヒーミル(コーヒー豆を挽く器械)まで買うことになった。


銀座の東急HANDSに行ってみたらやはり売っていた。購入。

帰り道。銀座の風景。去年は青だったが、今年は赤らしい。
変換 ~ IMG_1589

帰ってきてさっそくコーヒーを挽いてみる。
手動のものを買ってきたが、これはなかなかの重労働。

挽いた豆にお湯を通すと濃厚な香りが立ち込めた。
今までのものと比較すると、香りが格段に違う。
飲んでみると美味い。やはりコーヒーは挽きたてに限る。

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オーストラリア旅行記④ ~ゴールドコースト編~

前回、旅行記を書いてから早1ヶ月。
そして、旅行からはもう2ヶ月。
今年は例年にも増して年月が過ぎるのが早い。

さて、オーストラリア旅行記の最後を締めるのが、ゴールドコースト。
いわゆるリゾート地であり、オーストラリア人が老後住みたい場所として掲げる場所であり、
それでいて、サーファの聖地でもあるため、若者も多い。

シドニーでの一件の後、また2時間程度飛行機に揺られて、ゴールドコーストに到着。
到着は9/7 20時。
さすがにクタクタだった。現地に到着すると、現地スタッフがお出迎え。
これがまぁよくしゃべる人で、上記の老後住みたい場所だのという話はこの人から聞いた。

私の宿泊地はサーファーズパラダイスという、ゴールドコーストでも最も栄えている場所だった。
アメリカのホームドラマとかによく出てくる、いわゆる”若者”な感じな子たちがいっぱいいた。
スケートボードで街を行きかっていたり、真夜中なのになぜかビーチでバレーボールをしていたり。

ホテルに入ってみると、思った以上にリッチでびっくり。
変換 ~ IMG_1160
夜景がきれいだ。

また元気になってきたため、夜の街を歩く。
一応治安はいいらしい。現地スタッフの話いわく、酔っ払った若者が騒ぎを起こすことはあるらしいが。

海岸を歩いてみると、夜中なのにカモメが飛び交っている。
青く光でライトアップされた海岸は、映画さながらの光景だった。

とりあえず、せっかくだからとバーに入ってみる。
20代と思われる若者が多い。しかし日本人と違ってみんな体格がいい。
オーストラリアのビールを1杯。
変換 ~ IMG_1185
そこのバーは、地元の人だと思うが、ギターで生演奏をしていた。
ここいらの若者たちはノリがよく、演奏に合わせて雄叫びをあげながら騒いでいる。なんだか楽しい。
知らない曲ばかりだったが、Oasisのwonderwallが流れた時は、思わず私も歌ってしまった。
そしたら、地元の若い女性がこっちを見て微笑んでいた。
こういう感じのシチュエーションは映画で見たことがある気がする。
向こうからすればこっちは完全にアウェーな東洋人なわけで、珍しさもあったのだろう。
洋楽を一緒に歌う東洋人も少ないだろうし。

疲れもあって、1杯で酔っ払ってしまった。
夜の街を歩く。
私が入ったバーは他に比べれば比較的に落ち着いた感じだったが、いわゆるクラブみたいな場所もあって、
そこはすさまじかった。
絡まれれば一発で気絶させられそうなやつばかりで、そんな集団に飛び込む勇気はなかった。

翌日。9/8。
ホテルの窓から外を眺めると、とても気持ちのいい青空が広がっていた。
変換 ~ IMG_1189

ホテルの右を眺めれば、すぐそばに海が広がっている。
変換 ~ IMG_1190

この日は夜になるまで何も予定を入れていなかった。
さっそく散歩をしてみることにした。
途中猫を見たが、海外だろうと猫は一緒だった。

ここゴールドコーストは数キロにわたり、砂浜が続いている。
変換 ~ IMG_1207
それはもう長く、端から端まで見えないくらい広い。
波は常に高く、それゆえにサーファーが多い。
サーフィンの世界大会の開催地らしい。

たくさんカモメが飛び交っている。
パンを取り合うカモメたち。
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雛なんかもいたりして、かわいい。
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海水に足をつけてみたが、非常に冷たい。
にもかかわらず、海に入っている人たちがたくさんいた。

9時30分。朝食を食べに日本では見たことのないバーガー屋に入る。
Jrサイズを頼んだにも関わらず、巨大バーガーが出てきた。さすがだ。
バーガーを食べているとたくさんのカモメが寄ってきて、こちらのスキをうかがっている。

お土産を探してショッピング街を歩く。
サーファーズパラダイスのストリートはこんなところ。
変換 ~ IMG_1259
おそらく中国人と思われる人々はちらほら見る。しかし、やはり東洋人は少ない。
夜中になると、一人として東洋人は歩いていなかった。
海外にきたなーと実感した場所だった。

ケアンズでみた、カラフルな鳥を発見。
変換 ~ IMG_1263
この鳥、ここゴールドコーストではスズメのごとく、たくさん飛び交っている。
きれいな鳥だ。

こういう場所の定番のハードロックカフェもやはりあった。
変換 ~ IMG_1270

昼食はパスタ。
変換 ~ IMG_1273
このパスタが非常においしかった。たぶん人生の中で一番おいしいと思ったパスタ。
理想的なパスタだった。

ショッピングをしたり、砂浜を歩いたり、最後はのんびりと過ごす。
あっという間に日が暮れ始めた。海岸は夕陽とは逆方向だったため、日が沈む海は見れなかった。
変換 ~ IMG_1309



18時。最後のイベント土ボタルツアーへと向かう。
まずは食事。これはツアーだったため、日本人が集まっている。
どでかいOZビーフとお魚が登場。ボリュームがすごすぎて、残す人多数だった。
食事後、向かいに座っていたおじさん、おばさんに話をしてみる。
私は旅行先で人と話をするのが好きだ。旅行者は旅行好きな人が来ているわけだから、
話が合う。しかもいろんな場所の話が聞けるから面白い。
おじさんは今年で定年退職したらしく、それからあっちこっち海外を飛び回っているらしい。
ついこの前まではイタリアにいたとか。

土ボタルを見るため、バスに乗って移動。
行先はスプリングブルック国立公園内のナチュラルブリッジ。もちろん世界自然遺産。
ここもジャングルが広がっている。

ジャングルを歩いて洞窟にたどりつくと、そこはすごい光景だった。
写真は撮れないので、画像はない。
グーグル検索だとこんな感じ。
まさにプラネタリウムといった感じで、ほのかに青い光が散らばっていた。

ジャングルを歩く。満月だ。
生い茂った木々の隙間から差し込む月光は幻想的で美しかった。

バスに乗って、ホテルに戻ってきた時刻は23時だった。
旅の相方は疲れてしまったということで、一人夜の街を歩くことにした。

オーストラリア最後の夜であると考えると、寂しい気持ちになった。
バーに入り、またビールを注文。しかし財布を見ると、もう小銭しか残っていなかった。
お土産でほとんどお金を使い切ったのだった。カードを出してみたら、カードはだめだという。
しょうがないから、たくさんのコインを出したら、店員の若いレディーは小悪魔的な笑みをこちらに見せた。
たぶん苦笑いに近いのか。
これも映画で見たような光景だが、海外の人たちは日常的にああいったことをやってるんだなーと思った。

一人海外のバーで飲むというのも、なかなか風情のあるもので、
ちょっとした夢を達成したような気がした。

演奏している人がいて、またその人の周りに人が集まって騒いでいる。
おそらくお互い初めて会ったであろう人たちだと思うが、演奏が終わるころには
みんな肩を組んだり、がっちり握手をしていたり、歳が離れていようが、みんな仲良しになっていた。
こういった感じはあまり日本にはないなと思った。一つの空間で、みんなが仲良くなるのだ。
ああいうノリはうらやましい。
英語の喋れない私は、それを眺めていたが、寂しい気持ちになった。ああ、英語がしゃべれるようになりたい。

そうして、満月に照らされる夜道を歩いてホテルに帰った。
帰り道、時刻は2時を過ぎていたが、若者たちは眠ることを知らないかのごとく、騒いでいた。

翌日、朝6時に起きて、朝日を見に海岸へ出かける。
もっと早く起きるつもりだったが、寝過してしまった。

残念ながら、雲がかかっていた。しかし朝日を拝むことはできた。
変換 ~ IMG_1330
おそらく、この浜辺を見るのも、人生最後なのだろう。
この歳になってくると、おそらくこれが人生最後なんだろうな、と思うことが多くなった。
今後も毎年海外に行くつもりではあるが、オーストラリアに来れるのも、
もう最後なんじゃないかなと思った。
そう思うと、一つ一つの景色、出来事がとても大切に思えてくる。
記憶、記録に残したいと思う。それゆえ写真を撮るし、こうして文章として残す。


この後、10時間くらい飛行機に乗って、成田に帰るのだった。


オーストラリア旅行で自身の中での最も大きな変化は、海外の人に対する見方が変わったというものだった。
今まで、やはり西欧人を見ると、海外の人として意識してしまうことが多かった。
まず自身がそういう意識を持っていたことに気付いた。

実際に話をしてみたり、行動を見ていると、文化面やノリの部分で異なっていても、
基本的に抱く感情や、考え方に違いはないものだと思った。
同じ人間として、おそらく、これは世界各国でもいえることで、
ヨーロッパでも、中東でも、東アジアでも、アメリカでもたぶんそんなに違いはない。
表面的なニュースだとか、出来事に流されて、国民性を決めつけてしまう。
そういった目は寂しいし、もったいないと思う。悪いものは目立つし、良いものは目立たない。


まじめな話は置いといて、数日いるだけで、英語は結構慣れる。
喋り方も「YES」なんてまず言わない。同意するときは必ず「YEAH」になる。
発音も文法も間違っていても、そこそこ通じる。
唯一1回聞き返されたが、他は聞き返されることはなかった。
思い切って話してみる度胸は大事。

一方、やっぱりスムーズには喋れてないわけで、それ故、結構寂しい思いもした。
何か困ったときに聞いたり、注文したりはいいのだが、日常会話ってものは、
きちんと喋れないとどうしようもない。
せっかくのコミュニケーションのチャンスを何もしゃべれず終わってしまったというのはいくつかあった。
やっぱり英語は覚えたい。談笑できるくらいに。

来年はヨーロッパ行こう。オーストラリアは去年の宣言通りだったので、たぶん来年も宣言通り行く。
後は周りが休み合えばいいのだけど、合わなければ一人旅になるのかなぁ。
あとはきちんと長期休み取れればいいのだけど。

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