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ネットブックにLinux

寒い時期はコタツでノートパソコンがいい。
ということで、最近ネットブックを使って作業をしていることが多い。

私の持っているネットブックはEeePCの1015PX
これにはWindows7SterterというOSが入っているのだが、
このOSが微妙で、Windows7の劣化版みたいなもので、いろいろと制限がある。
たとえば、デュアルディスプレイができない。ディスプレイクローンはできるが。
ネットブックは画面が小さいので、デュアルディスプレイにしたいところ。
基本的な部分で言えば、デスクトップの壁紙すら変えることができない。

そこで、Linuxを入れてデュアルブートにすることにした。
Linuxではデュアルディスプレイにすることが可能。

やり方の記録。

①LinuxOSの入手。
自分がいれたのはFedora。昔から使い続けているOSで、自家鯖もこれを使っている。
CUIで使い続けていたため、デスクトップ環境ではあまり使ったことがなかった。
FedoraプロジェクトのページからOSインストール媒体を入手。
ネットブック用Ubuntuなんてのもあり、ネットブックの小さい画面用にカスタマイズされているようだ。
こういうのも選択するのもありかもしれない。

ネットブックはCDドライブがないため、一度USBやSDカードなどにインストール媒体を入れる必要がある。
isoファイルをそのまま入れるだけではダメなので、ツールを使う。
おすすめはliveusb-creatorというツール。
TargetDeviceにUSBメモリなどを指定して作成する。

②バックアップ
デュアルブートの場合、インストール時に設定を誤ると既存のパーティションを
破戒することがあるので、バックアップを取っておく。
ネットブックの場合、リカバリディスクとかがついてこないようなので、
購入時についてきたマニュアル等を確認し、USBメモリ等にバックアップを行う。

③HDDに空き領域を作る
Linuxを入れる用の空き領域を作る。
私が購入したPCの場合、合計250GBのHDD容量があり、
100GB、150GBでパーティションが区切られ、
100GBのほうにWindowsのOSが入っている。
インストールメディアがついてこないことから、ハードディスク全体のパーティションを
独自に設定することは出来ないため、OSが入っていない150GBのパーティションを削除する。

LinuxからはWindowsで作成したパーティションにアクセスすることは可能だが、
WindowsからはLinuxのパーティションに基本的にはアクセスすることはできない。
(多分ext4を開くツールがあればできるが)

そこで、WindowsとLinuxで共有できる領域を作成した。
80GB程度Linuxに割り当てることにし、残りは共有領域に。
Windows側から、共有領域をNTFSで作成しておく。
Linux用の領域は空の状態にしておくこと。

④BIOSの設定変更
BIOS画面を開き、Bootデバイスの設定を行う。
firstbootをHDDではなく、USBメディア等に設定する。

⑤OSインストール
PCを起動し、インストーラを起動する。
インストーラの説明画面に沿って進めていく。
注意すべきは「どのタイプのインストールをしますか?」とでてきた画面。
ここで間違えると、既存のデータを消してしまうことがある。
今回の場合、「空き領域を使用する」を選ぶ。
パーティションの細かい設定も可能だが、特にこだわらない場合はそのまま設定を行わず進める。

ちなみに、使用中のパーティション内、例えばWindowsが入っているパーティション内の
データを残したままインストールすることも可能らしいがあまりおすすめしない。


こんな感じでインストールは完了。
今後PC起動時にOS選択画面が表示されるようになる。


ついでに、Windowsマシンへリモートデスクトップ接続する方法を記載しておく。
ネットブックはやはりパワー不足な面があるため、デスクトップPCにリモート接続して使うと便利だ。

Fedoraの場合、初めからリモートデスクトップビューアというアプリがある。
しかし、リモートデスクトップ接続を選択すると、
ソフトがないよ!みたいなメッセージが表示されて、使用することができない。
インストールする必要がある。

端末エミュレータを開き、ルートユーザにログイン後、yumコマンドを実行する。
yum -y install rdesktop

これでほっとけばインストール完了。(インターネットに接続しとく必要あり)

そしたらリモートデスクトップビューアを再度起動する。
注意点として、Windows7の場合、リモートデスクトップの設定を
「リモートデスクトップを実行しているコンピュータからの接続を許可する」にする必要がある。
セキュリティレベルが高い方を選択しておくと、Linuxからは接続できない。

リモートデスクトップがつながり、普通に操作できる。
ただ、Windowsからリモートデスクトップを実行したほうがちょっと動作がよく感じる。


ネットブックを使用していると、たまに画面が小さいことが原因で、
ウィンドウの下が画面上から切れてしまうことがある。
それが原因で「閉じる」ボタンとかが押せない!なんてことがある。
そういった場合、Altキーを押しながらウィンドウを左クリックすると、
自由にウィンドウを移動させることができる。
ウィンドウを移動させて、ボタンを表示させることで対処する。


Linuxのデスクトップ環境もかなりよくなってるので、Windowsに飽きたら使ってみるのもいいかも。

先日Firefoxでお馴染みmozillaのイベントにいったら、Windowsユーザがまったくいなくて、
Macを使ってる人ばかりだった。
他のオープンソースのイベントもWindows利用者はいなかった。
そういう技術者イベントに参加する人はWindows嫌ってる人が多い気がする。

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音質

音質について語っているのをスレ見て、音質にこだわり持つと、行くところまで行くという。
こだわりを持った人々のスレをいくつか。



最近オーディオ再生のデジタルが進みHDDが用いられるようになった。

製造に携わっているメーカーが複数あり、音質の相違は大きい。


HDDメーカーとしてWestern DigitalとSeagateがあるが、

Western Digital社製のHDDは西部開拓時代を彷彿とさせる、


フロンティアに広がるクラシックな音質で定評がある。


Seagate社製のHDDは、砂浜に打ち寄せるさざ波の音のようなやさしい音質で、

地球の潮流を感じ取ることができる。




発電方法で音質は変わる。

原子力
劣化ウランの重量感と、どこまでも突き抜ける中性子の透明感を併せ持ち、好みが分かれる。

火力
ねっとりと絡みつくC重油の重厚感に、コークスの軽量感が少々ブレンドされ、一般的な感覚。

水力
力強い瀑布のパンチ力の中に感じられる、水滴の煌き、マニアックな味わい。

風力
通常は、そよ風の清涼感だが、音量を上げるほどに破壊力を増していく、ダイナミックレンジの広さが魅力。

太陽電池
金属的な反響を感じる全体的に硬い音、高域では鏡のような反射が魅力となる。

高速増殖炉
プルトニュームが放つ毒々しいまでの緊迫感と、膨大な爆発力を秘めた危険な輝き。

核融合炉
照りつける太陽のような焦燥感、一部のマニアにしか体験できない稀有なる響き。

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