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Android 画面遷移

Androidのアプリ開発をちょっとずつ進めてますが、
忘れないようにちょっとずつメモ的なものを残して行こうと思います。
私自身やり始めたばっかりなので色々間違ってるかもしれません。

■画面遷移について
大抵のアプリは1画面に収まらないと思うので、まずはココからといった感じですね。

流れとしては、
①xmlで画面を作る
②新しい画面用のアクティビティクラスを作る
③AndroidManifest.xmlにアクティビティクラスを登録
④遷移前の画面で②のクラスからインスタンス生成
⑤インスタンスで次画面を起動
みたいな感じになります。


画面上のボタンをタップすると画面遷移する感じのものを書いておきます。
(長くなるので色々省きます)

①xmlで画面を作る

【遷移前の画面】
画面用のxmlに以下の通り記述してボタンを配置します。
xmlファイルの名前はactivity_mainとします。

<Button
android:id="@+id/button"
android:layout_width="100dp"
android:layout_height="wrap_content"
android:text="ボタン" />

最初なので簡単に説明すると上から、
クラスのほうでの扱うための識別用のIDはbuttonというのを設定
幅は100dpのサイズを設定
文字サイズに応じた高さを設定
ボタンという文字を表示
といった感じに書いてボタンを作ります。

画面遷移後の画面も、xmlファイルを適当に作って用意しておきます。
仮に名前はnext.xmlとかにしときます。

②新しい画面用のクラスを作る
public class NextScreen extends Activity{
@Override
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.next);
}

最初にonCreateというメソッドが実行されるので、
そこに画面表示とか色々処理を書きます。
Activityクラスを継承し、onCreateをオーバーライドする形になります。
setContentViewが画面表示のメソッドです。
遷移後の画面にnext.xmlというのを作ったので、R.layout.nextを指定しています。

③AndroidManifest.xmlにアクティビティクラスを登録
画面を呼び出すためにはAndroidManifest.xmlに作ったアクティビティクラスを登録しとく必要があります。
以下のように書きます。
<activity
android:name="NextScreen"
android:label="@string/app_name" />


④⑤画面遷移前のほうに新しい画面呼び出すように書く
画面遷移前のコードはこんな感じ。

public class MainActivity extends Activity {
private Button button; ←ボタンクラスのフィールド変数を宣言

@Override
protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.activity_main); ←ここの処理で最初の画面を表示してます。

button=(Button)findViewById(R.id.button); ←xml上のid:buttonを探してきて、buttonフィールドに代入しています。

button.setOnClickListener(new View.OnClickListener() { ←タップしたとき動く
@Override
public void onClick(View v) {
Intent intent = new Intent(MainActivity.this, NextScreen.class); ←★
startActivity(intent);
}
});
}

★の部分で新しい画面に遷移するための処理を書いています。
②で作ったクラスをから、インテントという画面遷移するためのものを生成し、
startActivityでそれを起動する、といった感じです。



という風に書いてみたけど心が折れました。
これまとめるのすごい大変ですね。
まとめてる時間あまり無いから中途半端で見にくいし。
FC2ブログの関係でxmlソース書きにくいし。
・・・まぁ後で自分が見返したときに分かればいいかな
ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


まぁせっかく勉強のために始めたことなので、ちょこちょこ書いていくかもです。
これ、いざ書こうとしてみると、分からないことが明確化して、それを調べるものだから色々知識が身につくね。
もう5年間ほぼコーディングしてなかったからもう全然分からなくて0からのスタート状態です。
とにかくやらないとだめだこれ。

| Android | コメント(0)

ブラックと経済

いきなり

■気になるニュース
・脱ブラック企業――「グッドジョブ戦略」という型破りな考え方
ITは雇用の形態を大きく変えましたね。
ITの一番の売りは人件費というコストの削減です。
これって何かというと、人の仕事を奪うことです。

さて、人件費とは何かというと主には人が生きるために必要な給料です。
この人件費がなくなるということは人の仕事がなくなる。給料がもらえない人が増える。
その結果、人は仕事にあぶれ、お金が無いから物が売れなくなる。
物が売れなくなれば、需要に対して供給量が増える。価格競争が増える。物が安くなる。
物を安くするためにさらに人件費等を削る。
といった感じにここ数年でデフレがかなり起こった気がします。

人を潤沢に使う仕事はなくなっていき、人は仕事を選んでられなくなる。
そしてブラック企業が増えていく。

記事に出てきますが、Amazonはかなりのブラック企業らしいです。
聞いたところによると、倉庫で働いている人は一日立ちっ放しで毎日平均20kmくらい歩かされるそうです。
山手線半周くらいですね。重い荷物を担いだりして。
安さには秘密があるわけですね。


こんなことは産業革命のときから起こっていて、
チャップリンもモダンタイムスという映画の中で皮肉ってますね。

このITによる効率化、コスト削減は一見、得するのは資本家、経営者とも見えるんですが、
実は全体的に見ると経営者自らも首を絞めていることに気づきます。

経済的と人の雇用について、ITはあまりよいものをもたらしていないんじゃないか、
と最近考えることがあります。


でも技術的に見ると、ITはすばらしいものです。
人の仕事は奪われてるわけですが、これってつまり、
人が働かなくても世界を回すことができるということですよね。

だから、ITの発展とともに、経済の仕組みそのものを見直さないといけないんじゃないかなとぼんやりと考えます。

誰も働かなくても良い世界。そんな未来を思い描いたことのある人は結構いると思います。
技術が進めばそれはありえるかもしれません。でも経済的に見てそれは可能なのか?

今の社会の仕組みだと、人は働かないと生きていけない。


第一、今の経済の仕組みは大量消費しないと回らない仕組みなんですよね。
もったいない精神とか、物を大事にするの精神は経済にとっては邪魔になってしまう。
レストランに行って、食べ物を残すことはもったいないけど、
レストラン側からすれば、いっぱい注文してもらえばその分資金が入るわけで、
レストラン側からすれば残すほど注文してもらったほうが良い。

資源は限りがあるのに、とにかくいっぱい資源を集めて、とにかく生産を繰り返す。
そうしないとまわらない経済。

目先の利益のことだけ考えず、色々考え直さなければいけない時が来ているのかもしれません。



ピアノ高校位から始めてますが、最近になってようやく2/4と4/4拍子の違いを知りました。
未だに楽譜の読み方が良く分かりませんが。。
あとハノンピアノ教本で毎日トレーニングしてるのですが、本気で初めて2週間くらいで
驚くくらい指が前よりしっかり動くようになりました。
ハノンピアノ教本は言ってみれば指の筋トレです。筋トレ大好きです。
ハノンのトレーニングを続けていたおかげで、腹筋もかなり割れてきました。


そういえば、資本論に興味を持ったきっかけはやる夫だったりします。
・やるおが『資本論』を読み始めたようです
・やるおが『資本論』を読み始めたようです2
・やるおが『資本論』を読み始めたようです3
やる夫を侮る無かれ。結構勉強になります。
ちなみにかなり長いです。
たぶん大学時代くらいに読んでるので何が書いてあったかもうあまり覚えてませんが。
一時期やる夫で学ぶシリーズ人気ありましたね。

| 意見 | コメント(1)

ファ

さて、PCに変わってますますタブレットが普及し始めました。
タブレット、スマートフォン、今、色々なサイズの端末がありますね。
そんな中、昨年アメリカで作られた「ファブレット」という単語をご存知でしょうか?

ファッ!?と思った方もいるかもしれませんが、これは一種の端末を指す言葉です。
私も去年の10月だか11月くらいに知ったのですが。

正確に定義はされていないようですが、スマートフォンとタブレットの間の大きさの
端末を指すものなんだそうです。
サイズは5~7インチくらいだそう。

語源は"Phone"と"Tablet"をあわせて"Phablet"なんだそうです。
まだあまり日本では馴染み無いですが、これから一般的になるかもしれませんね。


■気になるニュース
・小さな月
1/16(木)は満月でした。
この満月、なんと過去約1200年間で最小であり、この先約140年間でも最小の月だったんだそうです。
小さい=地球から距離がある、ということですが。
もう生きてる間にあれほど小さな月は見ることができないんですね。現世にいる人全て。

ちなみに、月は年間約3.8cmずつ、地球から離れて行ってるそうです。
これが何を意味するか、というと、いずれ皆既日食は見れなくなるということ。
皆既日食ではなく、金環日食になってしまうということですね。

それと月の関係で、地球は自転の速度が徐々に遅くなっていってるそうです。
1日の長さが、100年に約1000分の1秒ほど長くなってるそうです。
当たり前と思っていたものも、徐々に変化しているのですね。




先日の日曜日に友人に誘われてきゃりーぱみゅぱみゅのライブ行ってきました。
思ったより幅広い世代の人が来てましたが、やはりティーンネージャーが多かった気がします。
ライブ終了時刻が19時前とずいぶん早いなと思いましたが、よくよく考えるとその辺年齢考慮していたのかなと
あとで妙に納得しました。
若いためか分かりませんが、ライブ慣れしてない人が多かったように感じました。
もしくは女性に人気のある人のライブってそれが普通なのかしら?ジャニーズは別だろうけど。

今週末はバンド新しい曲の合わせ&プログラミングの勉強会とかで、
もう忙しいというか両方準備が中途半端になってしまいそうな予感。頑張らねば。

| 雑学 | コメント(0)

Hyper-V

Androidのコーディングがやっと波に乗ってきました。
一から自分の好きなものを造るコーディングの感覚久しぶりです。
やっぱ楽しいね。思ったとおりに動くと達成感がね。


さて、仕事でHyper-Vを触る機会がありました。
Windowsの仮想環境実現するやつですね。
このHyper-V、Windows8からは標準で入っていたりします。
XPmodeの代わりとして使ってくれとか、そういう意図があるとか。

実際に使ってみると、これは結構簡単なもので、
マニュアル等一切無くてもいきなり仮想マシン作れるかと思います。
ESXiよりも分かりやすいかも。

ただ、ちょっとだけネットワークについては調べました。
せっかくなので記録かつ解説。知ってる人にとっては当たり前知識ですが。

Hyper-Vの仮想マシンをネットワークにつなぐには仮想スイッチを作成する必要があります。
大体の家庭用PCにはLANポートが一つ。そのLANポートを共有する必要があるわけです。
だからイメージ的には以下の感じ。
[インターネット]-[PCのLANポート]-[仮想スイッチ]-[仮想マシン]という感じ。

モードは3つあります。
外部ネットワーク、内部ネットワーク、プライベートネットワーク。

名前の通り、以下の感じです。
外部ネットワーク:仮想ホストを外部のネットワーク(インターネット等)につなぎたい場合使用。
内部ネットワーク:仮想マシン同士および親パーティション(※)の間で通信したい場合使用。
プライベートネットワーク:仮想マシン同士の通信のみの場合使用。

※親パーティション・・・Hyper-Vを動かしているサーバ自体を指します。
親パーティションの上に仮想マシンが動いています。仮想マシン自体も子パーティションと呼びます。

今回は外部ネットワークについて。大抵は外部ネットワークでやると思いますので。

さて、ミソなのが、[仮想スイッチ]には[仮想マシン]だけではなく、
Hyper-V自体を動かしている親パーティションもつながっているということです。
(違う設定もあるのですが、大概そうするかと。
 負荷の高いサーバ機などはNICを2つ用意し、仮想マシン用と親パーティション用で
 分けるのが一般的なようです。)

仮想スイッチを作成した後、コントロールパネル等から「ネットワーク接続」を確認すると、
1つ設定が増えていることがわかります。

元々のLANポート(物理NIC)にあった設定が「イーサネット」という名称に変わっており、
そのほか、仮想スイッチを作成する際に入力した名前の設定が増えています。
その増えたものが、親パーティションに割り当てられた接続の設定です。
そして、「イーサネット」が仮想スイッチになっています。

その仮想スイッチとなった「イーサネット」に親パーティションも接続されているということになります。
そして親パーティション以外に仮想マシンもその仮想スイッチに接続しているのです。
元々あった物理NIC(LANポート)がスイッチングハブになった感じでイメージしてもらえば分かるかな?

もし、親パーティションの固定IPに設定を変えたいときはその「イーサネット」を変えるのではなく、
追加した設定のほうを変えることになります。

正直文章にしてみたらよく分からない・・・?読み返してみて説明下手ですね。。
知りたい人は下記ページを見てもらえれば良いかと。図もあって分かりやすいです。
・Hyper-Vのネットワークを理解する -外部ネットワーク-


■気になるニュース
・「PCの死」と「平等なウェブ世界の終焉」
ウェブは無くなるとは思いませんが、ウェブとしての意識を持たない人は増えていくでしょう。
というか現在でもかなりいますよね。
Twitterの事件とか見てれば分かるとおり、Twitterは誰でも見れるウェブのものでありながら、
スマートフォンの閉じた世界で使うから世界中の人が見るという意識が無い。
それゆえ不謹慎な写真をアップしてしまったり。。
PCを使ってる人とスマホだけで生活している人では、ネットワークそのものに大きな意識の差があるでしょう。
PCの出荷については激減したことがニュースにもなってましたし、記事の通り、
ますます意識の違いは生まれていくのかも。

・米国特許取得ランキングはIBMが21年連続首位、トップ10に日本企業が4社
第一印象としては日本割とがんばってるなと。それとさすがはIBMだなと。
IT技術の基礎的な部分って色々とIBMが作ってますよね。

・Tizen搭載のスマートフォン、ドコモが「導入を当面見送る」
TizenはLinuxディストリビューションの一つですが、いつの間にスマホ導入されることになってたんですね。
正直知らなかったです。
Tizen自体結構昔に記事読んだので、記憶があいまいなのですが、元々車載OSとして作られてたような記憶があります。
車載OSについてはその前にMeeGoなんてのもあったのですが、Tizenに吸収されました。
この開発についてはサムスンが非常に力を入れてると聞きました。
これとはちょっと違いますが、確か年間でLinux開発にもっとも貢献した企業としてサムスンの名前が挙がってた記憶があります。
サムスン、いまやほんとに強い会社ですね。正直悔しいです。
日本企業は遅れを取ってるイメージがあるので、がんばらないとね。


それなりには調べて書いてますが、割と間違ったことも書くかと思いますので、
もし間違いに気づいたらコメントなりで知らせていただければと思います。
ニュースについて何か意見ありましたらそちらも。

| 情報技術 | コメント(0)

CRAGGANMORE

大抵家でお酒を飲むときはウィスキーなのですが、
先日買ったタリスカーが切れてしまったため、新しいのを買ってきました。
そこまで詳しいわけではないので、酒屋に行って適当に目に付いたものを買ってきています。

今回はこちら。
●CRAGGANMORE(クラガンモア)
変換 ~ IMG_4400

シングルモルトのスコッチです。
スモーキーな感じも無く、一口含むと甘さがパーッと広がっていく感じがします。
癖も少なく、飲みやすいウィスキーかと思います。おいしいです。
飲みやすい故、結構ぐいぐい飲んじゃうかも知れません。

酒は弱いながら好きなもので、色々買ってくるのですが、やっぱり忘れる。
ということでなるべく記録とっていきたいですね。


■気になるニュース
・SELinuxによる保護の有効化など、Android 4.4のセキュリティ強化点
AndroidにもついにSELinux入ったようですね!
私の持ってる2台のNEXUS7タブレットは未だにVer4.2なので、この辺知らなかったのですが。
SELinuxについては、すいません、未だに自宅のサーバでは機能止めてます。。
きちんと使えば有用な機能なんですが、いかんせん管理がめんどくさいんですよねぇ。。
昨今はセキュリティが重要視されている時代ですから、今後ますますこういった機能は充実していくでしょうね。
ただ、日本は世界的にみるとセキュリティ意識が低く、投資も少ない国なので、
まだまだ浸透するには時間がかかるかも知れませんね。


・自己満足でカタカナ語を振りかざす人々が多いIT業界
これについては、言う方も言われる方も言い分が分かります。
ただ、自己満足でその"カタカナ語"を使ってる人っているのかな?
少なくとも自分の周りではいないです。
一応ITに身を置くものの意見として、何で使うかって言うと、便利だからなんです。
とりあえず、カタカナ語ランキング見てませんが、いくつか自分も使ってるので。。
IT技術は元々は大体アメリカとかから輸入してきてる技術なので、元は大体英語です。
なので、適した日本語が無いな、と思うことがあります。
(まぁ中には日本語が置き換わってるのもあるようですが。。)
日本語無理やり当てはめればあるんですけど、そうすることによって言葉が長くなってしまったり、
下手すると相手に伝わらないこともあります。
だから、すべてを日本語にしなくてもいいのかなと思っています。
気づいたら日本語の中に浸透している英語もあるわけで。
クーラとか普通に使ってるじゃないですか。
新しい日本語ということで。言葉は変化するものですから。
相手に何か求めても、それはなかなか変わらないので、
相手に合わせて自分が柔軟に変わっていけばいいんじゃないかなって思ってます。

ただ、言葉の目的は相手に伝えること。
相手がどう思って聞いてるか意識して話すことは当然のこと。
だから、相手が意味不明になるようなことが無いように話すのは当たり前ですね。
悪く思われれば不利になるだけですから。


・世界では失速するミラーレス──スマホの逆風、カメラメーカーの答えは
私も一眼持ってますが、それでも今のスマホのカメラ性能ってすごいなって思います。
今はFacebookなり公開する場が整ってますが、正直そういう場に欲しいのって高画質じゃないんですよね。
Facebookって高画質で撮った写真も結局かなり劣化しますし。
そして、Facebookとかはリアルタイム性は重要なわけで、そしたら通信がついてるスマホになっちゃう。

話は変わりますが、海外の若者はどんどんFacebook離れをしているようで、
今は中高年、親世代が使ってる率のが高いそうですね。
若者は別のサービスに移行しているようで、やはりサービスというのは爆発的に流行ったとしても
数年で変わっていくものなんだなと実感しました。

| グルメ | コメント(0)

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