スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

カンボジア旅行記2 -アンコールトム:バイヨン-

さて、続き。

1/1 の午後、アンコールトムに入りました。
アンコールトムはアンコールワットよりあとに作られたものです。
建造されたのは12世紀末とのこと。

こちらはアンコールトムの南門。
IMG_7082resized.jpg
門が狭いため、渋滞です。しかし、よく遺跡内に車入れますね。

アンコールトム内には複数の遺跡があります。
城壁に囲まれた大きな街、それがアンコールトムなんだそうです。

その中心地がバイヨンと呼ばれる遺跡です。
IMG_7089resized.jpg
写真ではわかりにくいですが、結構な大きさです。

遠くから眺めるだけではなく、下の写真のように自由に遺跡内を周れます。
IMG_7095resized.jpg

色々と彫った後が残っています。かなり細かいです。
IMG_7092resized.jpg

IMG_7105resized.jpg
いやはや、スゴイですね。遺跡の壁や柱、あっちこっちで精密に彫られています。

中は本当にダンジョンのようでした。
IMG_7119resized.jpg

遺跡のてっぺんには顔が複数あります。
IMG_7121resized.jpg
どうやって彫ったんですかね。

IMG_7123resized.jpg

IMG_7126resized.jpg


何か謎を解いて、正確に壁を押し込むと、秘密の扉が開くんじゃ・・・。
IMG_7117resized.jpg

IMG_7129resized.jpg

IMG_7131resized.jpg

PS3のゲーム、アンチャーテッド思い出す世界です。

| 旅行 | コメント(0)

カンボジア旅行記1 -アンコールワットの夜明け-

2014/12/31から、2015/1/4の5日間、カンボジアの旅行に行ってきました。
ちょうど2年前にマレーシアの旅行に行って以来の海外旅行となります。

カンボジアといえば、有名なのはアンコールワットですね。
だけど、アンコールワット以外も、かなり刺激的な国でした。
感覚が新鮮なうちに少しずつ記録しておこうと思います。

12/31の9時30分ごろ、成田からまずはベトナムのホーチミンへと飛びました。
日本からカンボジアへの直通便は無いため、必ず乗り換えが必要になります。
ホーチミンの到着時刻は現地時刻14時30分頃。
ベトナムと日本の時差は2時間であるため、フライト時間は7時間くらいでした。

乗り換えの便は19時ということで、かなり時間もあったため、ベトナム空港内をぶらぶらと。
お腹も空いたのでお昼にフォー(?)を食べました。
IMG_6886resized.jpg
美味しかったです。もやしが生で出てきました。あちらの国はもやし生で食べるのかな。

他の店を眺めてみると、日本食の店もありました。
IMG_6888resized.jpg
謎のヤクルト推し。

空港を撮影できない国は多いですが、ベトナムは撮っても何も言われませんでした。
IMG_6893resized.jpg

飛行機に乗ること1時間、20時30分頃、ついにカンボジアに到着。
アンコールワットがあるのはカンボジアのシエムリアプという地域です。

カンボジアに入るには事前にVisa申請が必要になります。
Visaは日本にあるカンボジア大使館へ申請しに行く、手紙で申請を送る、
または、最近はe-Visaといった、インターネットでの申請もできます。
一人あたり3000円くらいだったかな?

で、入国審査。これが非常に待たされた。
待ち時間90分でした。現地の人に聞いたところ、いつもそのくらい時間がかかるらしく、
最悪4時間かかることもあるとか。
入国審査で英語をしゃべる必要はなく、出入国カードとパスポート、e-Visaを提出し、
両手の指紋を取るだけで審査は終了します。
だけど、審査を行っている人の人数は少なく、1人あたりに1分以上もかけるものだから、
すごく時間がかかります。

22時過ぎ、ようやくホテルに到着。
この日は年末ということでホテルで年越しイベントをやってました。
IMG_6902resized.jpg
ヘトヘトでしたが、生演奏を聴きながらの食事は贅沢な感じがしました。

年が明けると同時にあちらこちらで花火が上がってました。
床にはたくさんの風船。マレーシアの時もそうだったのですが、風船を踏んで割る文化があるようです。

ホテルにはクリスマスイルミネーションがされてました。
IMG_6931resized.jpg
これまたマレーシアの時もそうだったのですが、年越し&クリスマスは同時に祝うものなようです。
日本だとクリスマスが終わればきっちり片付けるので、ギャップを感じました。

1/1 朝4時30分頃、2時間30分の睡眠で活動開始。
アンコールワットに初日の出を拝みに出発。

移動はトゥクトゥクという、バイクに台車を引っ掛けたような乗り物を使いました。
半日くらい借りて色々と移動しても大体10ドルから15ドル程度と安い。
なお、カンボジアではUSドルが使えます。ただ、現地のお金は別にあります。
現地のお金はリエルと言います。1ドルは4000リエルでした。
たまにお釣りでリエルを渡されるのですが、使い道に困るという。。

6時30分頃、初日の出。
IMG_7007resized.jpg
アンコールワットのシルエット

かなり人多いです。
IMG_7012resized.jpg
いろんな国の人がいましたが、韓国、中国人は特に多かったですね。

なんだか絵になってたので撮影。
IMG_7015resized.jpg

日の出を拝んだあとは一旦ホテルに戻り朝食へ。

入り口からアンコールワットの本堂へは石畳の道が続いています。
IMG_7020resized.jpg

一斉にみんな帰ってます。
IMG_7042resized.jpg
一番手前に見えるのがトゥクトゥク。

朝食を取って仮眠すること2時間、
11時に遺跡を周るべく、再び出発。
まずはアンコールワットならぬ、アンコールトムへ向かいます。

道中、アンコールワットを通過します。
IMG_7066resized.jpg
みんなのんびり休んでますね。

衝撃的だったのは交通事情です。
道路交通ルールあるんだろうか、疑問になるくらいみんな自由でした。
逆走はするは、対向車がいようと追い越しは当たり前。
追い越し車がくれば、対向車側が道を譲ってくれるという。
バイク2人乗り、3人乗りは普通、4人乗りだっています。
前が詰まれば歩道を走る。信号が赤だろうと渡る(信号1箇所しかなかったですが)
IMG_7071resized.jpg
すごい貨物抱えている人もたくさん。
事故結構あるのかなと思ってましたが、事故現場一度も目撃しませんでした。
運転レベルが高いのか、もしくは、あって無いような交通ルールを過信せず、自分の判断で運転してるからか。
ちなみに車は右側通行です。

あとは犬、鶏があちらこちらに自由に歩きまわってるのも衝撃的でした。牛も自由。
IMG_7075resized.jpg
中にはひよこを連れた鶏も、自由に歩きまわり、時々道路だって横断します。
犬は基本みんなぐったり横たわってました。おとなしい犬ばかりです。

さて、アンコールトムに到着。アンコールトムは1辺3キロメートルの正方形であり、
中がかなり広い。トゥクトゥクに乗ったままそのまま入ります。

早速遺跡内に猿が。
IMG_7083resized.jpg

そんな感じで次回に続きます。長くなりそうです。

| 旅行 | コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。