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北アルプス登山 4日目

2018年 08月11日 14:24 (土)

北アルプス登山、最終日となる4日目。
この日は双六小屋を出発し、笠ヶ岳登山後、新穂高へ戻る。
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距離にして20km程度。

この日も朝4時、まだ暗い時間での出発。
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鏡平手前の残雪の場所にて朝日が登り始める。

山も赤くなり始める。
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進むうちに、赤さも消える。
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途中、崩落等もあった。
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途中通る秩父平。ここは綺麗な場所だった。
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この尾根沿いに進めば、奥に見える笠ヶ岳へ行ける。
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写真真ん中上には笠ヶ岳山荘。
この山荘は随分高い位置にある。
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山頂にて。
この日は雲が多く、山頂は雲が取れたりかかったり。
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雲間から見える景色は壮大であった。この道を左奥、遠くから歩いてきた。
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こうして今回の登山は終わった。
帰りは笠新道を使ったが、これがまた大変だった。
考えてみれば、富士山の車で行ける五合目から山頂までの高低差は1300m程度だが、
笠新道で1600m程度一気に下っているわけだから富士山の下山より辛い。道も悪いしで。
参考タイム4h30mの間、ひたすら急な下りが続く。。

今回もいい経験だったと思った登山。
次の登山はテントを担いで登ってみたいと思ったのだった。
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北アルプス登山 3日目

2018年 08月06日 22:27 (月)

北アルプス登山の続き。

3日目。
ルートとしては黒部五郎小舎を出発し、黒部五郎岳に登り、
その後三俣蓮華岳、双六岳を経由して双六小屋へと向かう。

まずは黒部五郎岳。
黒部五郎小舎に荷物を預けての登山。
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黒部五郎岳は氷河により削れた地形、カールがみられる。
カールコースと稜線コースが有り、カールコースが推奨ということで行き帰りともにカールコースでの登山。

この日も朝4時に出発し、山に登る前に日が登り始める。
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先のほうから赤く染まる黒部五郎岳。

山の上に昇る太陽。
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花も赤くなり始める。
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中腹から見下ろすと、削れていることがわかる。
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この日が最も天候に恵まれていて、遠く立山や剣岳なども見ることができた。
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黒部五郎岳山頂からの景色。
川が見れる。
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下山し、日が昇ったあとに見る景色。
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黒部五郎小舎にて荷物を受け取り、三俣蓮華岳、双六岳、双六小屋へ移動する。
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道を進む。
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三俣蓮華岳の山頂。
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ここは非常に周囲の山が見えて、剣岳に穂高岳、鷲羽岳に水晶岳、黒部五郎岳、薬師岳、笠ヶ岳等など、数々の百名山が見える。

鷲羽岳に水晶岳
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続いて、奥に見える双六岳に移動。
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双六岳は残念、ちょうど雲がかかっていた。
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双六岳から双六小屋へと移動。
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風の通り道。

双六小屋に到着。この日、なかなかの混雑具合。
夕食後、夕日に染まる槍ヶ岳が見たいということで、近くの山、樅沢岳を45分コースのところを20分程度で急いで登る。

遠き山に日は落ちて、
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赤みを失っていく剣岳
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この日は13kmの程度登山をして終わる。残りは笠ヶ岳。

北アルプス登山 1~2日目

2018年 08月05日 16:14 (日)

7/31(火)〜8/3(金)の3泊4日で登山行ってきたということでその記録(久々に)。
今回は北アルプスの百名山、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳の4つに登ってきた。

宿泊は久し振りの山小屋。
夕食は山小屋で済ませ、他の分の食事については持っていくことに。
水場はそこそこ多いため、手持ちの水は2Lで済んだものの、
4日分の食料やら着替えやらで荷物の重さは合計13Kg程度。
毎日そこそこハードは登山となった。

一眼を持ち歩くのも大変ということで、今回は昔に買ったPENTAXのタフなコンデジ。
(写真確認してみたが、やはり風景写真はちょっと厳しかった)

1日目。
ルートとしては新穂高をスタートし、鏡平、双六小屋を経由し、三俣山荘まで移動する。
夜中に家を出発し、5時に登頂開始。
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新穂高にてセンターにて登山届。
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まだ雪の残る道を進む。
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雪の上を歩いたりも。
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鏡平池に到着。
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雲がかかっていて槍ヶ岳等は見えず。

初日は車で夜中移動していたこともあり、2時間睡眠状態で登山していたため、
ヘトヘト状態で双六小屋にたどり着く。この時点で14時。
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すでにテントを張っている人たちもちらほら。

双六小屋で1泊も考えたものの、後の工程がきつくなるということで、
頑張って三俣山荘を目指す。

三俣山荘巻道を進む。
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三俣山荘に到着。この時点で16時。
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奥に見えるのは鷲羽岳。

初日は大荷物かつ睡眠不足で、18Kmの移動、Runkeeper情報だと標高1100mから2700mまで
上がっているので、なかなかにハードな一日となった。
(Runkeeperの標高は高めに出るので、実際はそんなに標高高くないはず)


2日目。
ルートは三俣山荘をスタートし、鷲羽岳、水晶岳を登って
三俣山荘に戻ってくる。大体10km
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三俣山荘に荷物を預け、最低限のものだけ持って朝4時登頂開始。

山の中腹にて朝日が登り始め、山が赤くなり始める。
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鷲羽岳はカルデラによる池があったりする。
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ちょっと雲が多め。
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遠くに黒部五郎岳が見える。
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そして山頂。山頂に到着した頃には日は出てしまっていた。
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左奥に、次に登る水晶岳が見える。

雲が多かった、ということで幸運にもブロッケンを見ることができた。
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太陽光が雲に当たることで、自分の影とその周りに虹ができる。
写真だとぼんやりだが、なかなかに神秘的な光景だった。

その後、水晶岳を目指す。
雲が消えて槍ヶ岳や穂高がよく見える。
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鷲羽岳も遠くなってくる。
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そして到着水晶岳山頂。
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今回の4つの百名山の中では一番標高が高い。

この日、滑落事故があったとかで救助のヘリが来た。
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ヘリが目の前。風で石などが飛んで危ないということで、山頂にて待機を命じられる。

無事救助活動を終えて、ヘリが去っていく。
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山頂から眺めて、結構歩いたな、と実感する。
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水晶岳から再び三俣山荘へ移動を開始。
朝多かった雲も減り始め、薬師岳もよく見える。
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同じ道を途中まで戻り。
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途中で沢コースを歩く。黒部川の源流。
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沢は水が有る分花が多い。

三俣山荘で預けていた荷物を受け取り、2日目に泊まる黒部五郎小舎へ移動。
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この日の移動は14km程度だったらしい。
移動途中雷鳥も見れたりした。

この後、3日目、4日目で黒部五郎岳と笠ヶ岳に登る。