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本2冊

2011年 04月06日 23:55 (水)

ここ最近2冊ほど本を読んだので、メモ兼、紹介。

・ねじまき鳥クロニクル 村上春樹 著

言わずと知れた村上春樹の長編小説。
村上春樹には特有の世界観と雰囲気があるが、
今までとちょっと違う印象を受けた。

戦争の描写も結構出てくるため、その辺に違和感を感じたのかもしれない。
というのも村上春樹はファンタジー、不思議な話が多いわけだが、
戦争というものはとても現実的だから、それがきっと違和感を感じた原因なのだろう。

前々から村上春樹の本には「浮遊感」というものを感じていた。
1Q84まだ読んでないな。文庫化されないかなー。(ハードカバー嫌い)

本作、別の作品と似たような光景が出てきたんだが、なんだっけな?
ちなみに、映画化されたノルウェーの森は、納屋を焼くという短編集にまったく同じ文章が出てきます。
たぶん短編から発展して長編になったんだろうね。


・天国はまだ遠く 瀬尾まいこ著

短めな本です。仕事等に上手くいかなくて、死のうと思って見知らぬ土地に行き、
自殺に失敗。その後は、その大自然に囲まれた日々を過ごし、
充足した日々を送るなかで、いろいろなことに気づく。

読みやすく、なかなか爽やかな話でした。
大自然の中で暮らすのって、やっぱりちょっと憧れてしまう。
すげー映画化されそうだな、なんて読んでたら、
案の定映画化されてるんですね、これ。


私はブックオフに行っては、100円の本を適当に買ってきて読んでます。
何も考えずに適当に選んでるので、知らない作家の本を読むのはなかなか楽しい。

最近は店員のお勧めコーナー(100円)なんてのもあり、
選ぶには困らないですね。
しかし、本が溜まりますね。。家が狭いので、溜まっては実家に持ち帰ります。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
(1997/09)
村上 春樹

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天国はまだ遠く (新潮文庫)天国はまだ遠く (新潮文庫)
(2006/10)
瀬尾 まいこ

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