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Schrödinger's cat

2013年 07月21日 12:24 (日)

Fedora19(開発コード:Schrödinger's cat)が7月はじめにリリースされました。
こちら、Red Hat Enterprise Linux 7 のベースとなるOSらしいということで、
早速自宅サーバをアップグレードしてみました。
(アップグレード前は17)

アップグレード方法については↓こちらのページに記載されています。
http://fedoraproject.org/wiki/Upgrading

今まではISOをDLし、DVDに焼いてアップグレードしていましたが、
今回はFedupというものを使ってみることに。

・まずはFedoraのISOをダウンロード。
Fedoraが入ってるマシンの適当な場所に配置します。

・fedupをインストール
アップグレード方法のページに書かれてるコマンドをそのまま入力すればOK
yum --enablerepo=updates-testing install fedup

・アップグレード
fedupを実行します。ISOファイルを指定します。
fedup-cli --iso ./fedora-19.iso

これでアップグレードが始まります。ここの時点ではそこまで時間かかりません。

・リブート
コマンドの実行が終わると、リブートするように言われるのでリブートします。

・GRUBメニューからFedupを選択
リブート後、GRUBメニューにてFedupが表示されるので、Fedupを選択。
アップグレードの続きが始まります。
ここは数時間かかりました。ここで寝ました。

・リブート(?)
アップグレード画面にゲージが表示されるのですが、
寝起きに画面を見てみると、そのゲージがマックスになっている状態で止まってました。
とりあえずESCキーを押して、アップグレード時のメッセージを見てみると、
どうもsystem rebootを実行したところで止まってるっぽい。
ESCキー以外は受け付けてくれないので、電源ボタン長押しで終了。
再度電源を投入。起動に問題なし。

システムが起動するとFedora 19 (Schrödinger's cat) とでてきました。
カーネルバージョンが fc17 と表示されてて気になるところですが、
バージョン3.9.8と出てるのでまぁいいかな。


で、簡単に確認してみたところ、
systemctlコマンドでサービス確認。
httpd.serviceでfaledの文字。

サービスを立ち上げてみる。
systemctl start httpd.service
ここでも失敗。ちょっと調べる必要あり。

SysV initに変わって出てきたSystemd
今後こっちが採用されそうなので、覚えといたほうがいいと思います。
結構管理方法かわってます。
chkconfig とか使わなくなります。

あともう一つ。
注目されてるのがiptablesに変わってfirewalldになるという話。

サービス一覧を見てみると、iptablesが起動してない。
そしてfirewalldも起動してない。。

早速firewalldをyumでインストール。
iptablesの設定使いまわせなかったっぽいので、ルール書き直さないと・・

そんな感じで今うちのサーバ、全ポート閉じてるのでアクセスできなくなってます。


他にも色々調べて見ます。
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