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Hyper-V

Androidのコーディングがやっと波に乗ってきました。
一から自分の好きなものを造るコーディングの感覚久しぶりです。
やっぱ楽しいね。思ったとおりに動くと達成感がね。


さて、仕事でHyper-Vを触る機会がありました。
Windowsの仮想環境実現するやつですね。
このHyper-V、Windows8からは標準で入っていたりします。
XPmodeの代わりとして使ってくれとか、そういう意図があるとか。

実際に使ってみると、これは結構簡単なもので、
マニュアル等一切無くてもいきなり仮想マシン作れるかと思います。
ESXiよりも分かりやすいかも。

ただ、ちょっとだけネットワークについては調べました。
せっかくなので記録かつ解説。知ってる人にとっては当たり前知識ですが。

Hyper-Vの仮想マシンをネットワークにつなぐには仮想スイッチを作成する必要があります。
大体の家庭用PCにはLANポートが一つ。そのLANポートを共有する必要があるわけです。
だからイメージ的には以下の感じ。
[インターネット]-[PCのLANポート]-[仮想スイッチ]-[仮想マシン]という感じ。

モードは3つあります。
外部ネットワーク、内部ネットワーク、プライベートネットワーク。

名前の通り、以下の感じです。
外部ネットワーク:仮想ホストを外部のネットワーク(インターネット等)につなぎたい場合使用。
内部ネットワーク:仮想マシン同士および親パーティション(※)の間で通信したい場合使用。
プライベートネットワーク:仮想マシン同士の通信のみの場合使用。

※親パーティション・・・Hyper-Vを動かしているサーバ自体を指します。
親パーティションの上に仮想マシンが動いています。仮想マシン自体も子パーティションと呼びます。

今回は外部ネットワークについて。大抵は外部ネットワークでやると思いますので。

さて、ミソなのが、[仮想スイッチ]には[仮想マシン]だけではなく、
Hyper-V自体を動かしている親パーティションもつながっているということです。
(違う設定もあるのですが、大概そうするかと。
 負荷の高いサーバ機などはNICを2つ用意し、仮想マシン用と親パーティション用で
 分けるのが一般的なようです。)

仮想スイッチを作成した後、コントロールパネル等から「ネットワーク接続」を確認すると、
1つ設定が増えていることがわかります。

元々のLANポート(物理NIC)にあった設定が「イーサネット」という名称に変わっており、
そのほか、仮想スイッチを作成する際に入力した名前の設定が増えています。
その増えたものが、親パーティションに割り当てられた接続の設定です。
そして、「イーサネット」が仮想スイッチになっています。

その仮想スイッチとなった「イーサネット」に親パーティションも接続されているということになります。
そして親パーティション以外に仮想マシンもその仮想スイッチに接続しているのです。
元々あった物理NIC(LANポート)がスイッチングハブになった感じでイメージしてもらえば分かるかな?

もし、親パーティションの固定IPに設定を変えたいときはその「イーサネット」を変えるのではなく、
追加した設定のほうを変えることになります。

正直文章にしてみたらよく分からない・・・?読み返してみて説明下手ですね。。
知りたい人は下記ページを見てもらえれば良いかと。図もあって分かりやすいです。
・Hyper-Vのネットワークを理解する -外部ネットワーク-


■気になるニュース
・「PCの死」と「平等なウェブ世界の終焉」
ウェブは無くなるとは思いませんが、ウェブとしての意識を持たない人は増えていくでしょう。
というか現在でもかなりいますよね。
Twitterの事件とか見てれば分かるとおり、Twitterは誰でも見れるウェブのものでありながら、
スマートフォンの閉じた世界で使うから世界中の人が見るという意識が無い。
それゆえ不謹慎な写真をアップしてしまったり。。
PCを使ってる人とスマホだけで生活している人では、ネットワークそのものに大きな意識の差があるでしょう。
PCの出荷については激減したことがニュースにもなってましたし、記事の通り、
ますます意識の違いは生まれていくのかも。

・米国特許取得ランキングはIBMが21年連続首位、トップ10に日本企業が4社
第一印象としては日本割とがんばってるなと。それとさすがはIBMだなと。
IT技術の基礎的な部分って色々とIBMが作ってますよね。

・Tizen搭載のスマートフォン、ドコモが「導入を当面見送る」
TizenはLinuxディストリビューションの一つですが、いつの間にスマホ導入されることになってたんですね。
正直知らなかったです。
Tizen自体結構昔に記事読んだので、記憶があいまいなのですが、元々車載OSとして作られてたような記憶があります。
車載OSについてはその前にMeeGoなんてのもあったのですが、Tizenに吸収されました。
この開発についてはサムスンが非常に力を入れてると聞きました。
これとはちょっと違いますが、確か年間でLinux開発にもっとも貢献した企業としてサムスンの名前が挙がってた記憶があります。
サムスン、いまやほんとに強い会社ですね。正直悔しいです。
日本企業は遅れを取ってるイメージがあるので、がんばらないとね。


それなりには調べて書いてますが、割と間違ったことも書くかと思いますので、
もし間違いに気づいたらコメントなりで知らせていただければと思います。
ニュースについて何か意見ありましたらそちらも。
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