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北アルプス登山 1~2日目

2018年 08月05日 16:14 (日)

7/31(火)〜8/3(金)の3泊4日で登山行ってきたということでその記録(久々に)。
今回は北アルプスの百名山、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳の4つに登ってきた。

宿泊は久し振りの山小屋。
夕食は山小屋で済ませ、他の分の食事については持っていくことに。
水場はそこそこ多いため、手持ちの水は2Lで済んだものの、
4日分の食料やら着替えやらで荷物の重さは合計13Kg程度。
毎日そこそこハードは登山となった。

一眼を持ち歩くのも大変ということで、今回は昔に買ったPENTAXのタフなコンデジ。
(写真確認してみたが、やはり風景写真はちょっと厳しかった)

1日目。
ルートとしては新穂高をスタートし、鏡平、双六小屋を経由し、三俣山荘まで移動する。
夜中に家を出発し、5時に登頂開始。
01.png


新穂高にてセンターにて登山届。
IMGP1212-0.jpg

まだ雪の残る道を進む。
IMGP1212-1.jpg

雪の上を歩いたりも。
IMGP1212-3.jpg

鏡平池に到着。
IMGP1212-2.jpg
雲がかかっていて槍ヶ岳等は見えず。

初日は車で夜中移動していたこともあり、2時間睡眠状態で登山していたため、
ヘトヘト状態で双六小屋にたどり着く。この時点で14時。
IMGP1212-4.jpg
すでにテントを張っている人たちもちらほら。

双六小屋で1泊も考えたものの、後の工程がきつくなるということで、
頑張って三俣山荘を目指す。

三俣山荘巻道を進む。
IMGP1212-5.jpg

三俣山荘に到着。この時点で16時。
IMGP1212-6.jpg
奥に見えるのは鷲羽岳。

初日は大荷物かつ睡眠不足で、18Kmの移動、Runkeeper情報だと標高1100mから2700mまで
上がっているので、なかなかにハードな一日となった。
(Runkeeperの標高は高めに出るので、実際はそんなに標高高くないはず)


2日目。
ルートは三俣山荘をスタートし、鷲羽岳、水晶岳を登って
三俣山荘に戻ってくる。大体10km
02.png
三俣山荘に荷物を預け、最低限のものだけ持って朝4時登頂開始。

山の中腹にて朝日が登り始め、山が赤くなり始める。
IMGP1333-1.jpg

鷲羽岳はカルデラによる池があったりする。
IMGP1333-0.jpg

ちょっと雲が多め。
IMGP1333-2.jpg

遠くに黒部五郎岳が見える。
IMGP1333-3.jpg

そして山頂。山頂に到着した頃には日は出てしまっていた。
IMGP1333-4.jpg
左奥に、次に登る水晶岳が見える。

雲が多かった、ということで幸運にもブロッケンを見ることができた。
IMGP1333-5.jpg
太陽光が雲に当たることで、自分の影とその周りに虹ができる。
写真だとぼんやりだが、なかなかに神秘的な光景だった。

その後、水晶岳を目指す。
雲が消えて槍ヶ岳や穂高がよく見える。
IMGP1333-6.jpg

鷲羽岳も遠くなってくる。
IMGP1333-7.jpg

そして到着水晶岳山頂。
IMGP1333-8.jpg
今回の4つの百名山の中では一番標高が高い。

この日、滑落事故があったとかで救助のヘリが来た。
IMGP1333-9.jpg
ヘリが目の前。風で石などが飛んで危ないということで、山頂にて待機を命じられる。

無事救助活動を終えて、ヘリが去っていく。
IMGP1333-11.jpg

山頂から眺めて、結構歩いたな、と実感する。
IMGP1333-10.jpg

水晶岳から再び三俣山荘へ移動を開始。
朝多かった雲も減り始め、薬師岳もよく見える。
IMGP1333-12.jpg

同じ道を途中まで戻り。
IMGP1353-0.jpg

途中で沢コースを歩く。黒部川の源流。
IMGP1353-1.jpg
沢は水が有る分花が多い。

三俣山荘で預けていた荷物を受け取り、2日目に泊まる黒部五郎小舎へ移動。
03.png
この日の移動は14km程度だったらしい。
移動途中雷鳥も見れたりした。

この後、3日目、4日目で黒部五郎岳と笠ヶ岳に登る。
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