スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

山口福岡大分旅行記 1日目岩国

今年の夏休みは一人旅をしよう。
そう思い立ったのが、旅行に出かける2週間前だった。
それから2時間程度で宿から飛行機、レンタカーまですべてを手配した。
ある少し行く場所は考えたが、それ以上深くは調べなかった。旅とはそういうものだと思う。

7/26(日)
前日は花火大会でさんざん遊んだ挙句、家に帰って寝ることができたのは朝4時を過ぎていた。
6時前には目を覚まし、すぐに出発。8時に羽田からフライト。
そして最初の目的地、山口県の岩国空港に到着。

岩国空港から最寄りの駅、岩国駅へと向かう。
IMG_8266.jpg
さびれた感じが良い。

こんなものまだあるんだなぁと思い撮影。
IMG_8268.jpg
しかし、鳩の注意書き貼っていいのだろうか。

夜見たらなんか怖そうなものもいっぱい置いてあった。
IMG_8316.jpg

まずは錦帯橋へと向かう。山口の観光地としては有名らしい。
IMG_8310.jpg
実際に歩いてみたが、なかなか急な坂であった。

足元に中止なければならない。
IMG_8308.jpg

橋の下では釣りをしている人がいた。確かに結構魚はいるようだった。
IMG_8273.jpg

IMG_8286.jpg


橋を渡り終えて、周辺をぷらぷら歩く。
誰かの像。
IMG_8279.jpg

神社を歩いていると猫。
IMG_8300.jpg

このあと、ベンチで宿までのルートを調べていると、謎のお婆さんが現れた。
ちょっとお話よろしいですか?と話しかけられ、お婆さんの身の上話を聞いた。
上京した息子の話、なかなか帰ってこないという話等など。
最後にお婆さんは人生について語った。

人生はマラソンに例えられるが、走り続けては駄目だ。
時に休まなければならない。こういった場所で休まなければならない。
そして大事なのは馬鹿なことをしろ。馬鹿なことをすることは大切だ。

そう、結構ありきたりの話をしたあと最後にこう告げた。
岩国よりドイツのミュンヘンのほうが観光地として楽しいよ!

正直、台無しな一言を残し、バスが来るからとお婆さんは去った。

さて、電車の本数は少なく、1時間以上待たされることになったため、お昼にすることにした。
IMG_8314.jpg
店員に聞いたら、よくわからない寿司が有名とのことで、さば寿司を食べてみることにした。
鯖といえど、臭みは少なくなかなか美味しかった。

さて電車に乗っての移動。
年季の入ったなかなか渋い電車が走っている。
IMG_8318.jpg

この日の宿は湯田温泉という地域。電車には2時間位乗っての到着。
IMG_8322.jpg
シロギツネが温泉を見つけただとかいう逸話があるらしく、あちらこちらできつねのオブジェを見かけた。
そういえば岐阜の下呂温泉はつるだったか、なにかしらの鳥が見つけただとか逸話があったなと思いだした。

歩いてみると、決して大きな町並みではない。
足湯をちらほら見かけた。
IMG_8324.jpg

そして猫を多く見かけた。
IMG_8329.jpg

この猫は面白かった。
IMG_8333.jpg
近寄ってきたかと思うと、

IMG_8334.jpg
いきなり転げまわり、

IMG_8335.jpg
急にピタリと止まってのドヤ顔
その後、一仕事終えたのごとく、去っていった。

子猫もちらほら。
IMG_8338.jpg

IMG_8341.jpg

そして温泉に浸かっての一泊。初日を終える。
この日は台風が来ていて、とても風が強かった。
6日間の一人旅が始まった。

| 旅行 | コメント(0)

カンボジア旅行記4 -アンコールワット:プレ・ループ

さて、さらに3ヶ月経ちました。。
もう記憶も薄くなってきました。

さて、アンコールワット。
IMG_7242resized.jpg
世界的にも有名ですね。

中には普通に入れます。
IMG_7256resized.jpg
中はあちらこちらに壁画がいっぱいあります。

IMG_7257resized.jpg
なんて書いてあるのでしょうか。

アンコールワットは上の方まで登ることができます。
IMG_7283resized.jpg
登った景色がこちら。結構遠くまで見えます。

アンコールワットを出ると、野生の猿がいました。
IMG_7302resized.jpg

トゥクトゥクに戻って、夕日が有名なプノンバケンという場所に連れて行ってくれ、と言ったところ、
そこは昼から入らないと人が多すぎて無理とのことで、案内されるがままにプレ・ループというところへ。

すこしアンコールワット遺跡群から離れたところで、より朽ちている。
IMG_7308resized.jpg
ここは昔は火葬場だったそうな。

今にも崩れてきそう。
IMG_7310resized.jpg

日が落ち始めて、月が明るくなってきた。
IMG_7313resized.jpg

こちらもそこそこな大きさの遺跡でした。
IMG_7318resized.jpg

そして日は沈み
IMG_7335resized.jpg

夜の市街地へ。

playstation
IMG_7370resized.jpg

レストランで飲んだアンコールビール
IMG_7377resized.jpg
味はまぁあまり美味しくなかったですが、台湾とか香港とかマレーシアでも思いましたが、
アジアビールって全般的に味が薄い気がします。

夜になっても原付き多いですね。
IMG_7381resized.jpg

スーパーにて。
IMG_7382resized.jpg
レッドブルーとかエナジードリンク473mlとでかいですね。日本じゃ見れないサイズ。

シックスイレブン
IMG_7384resized.jpg

ガソリン価格。
IMG_7389resized.jpg
通貨単位はリエルと言いますが、4000リエルで1USドル、結構高いですね。

まだまだ続きます。

| 旅行 | コメント(1)

カンボジア旅行記3 -アンコールトム:バイヨン周辺

もう気づいたら2月半ばですね。。
徐々に旅行の記憶が、、

さて、バイヨンを出てその周辺の探索。
アンコールトムはとにかく広いのです。

敷地内には道路があり、車が走っています。
IMG_7172resized.jpg

相変わらず、スゴイ積載量ですね。
IMG_7175resized.jpg

こちらは象のテラス。象は神聖なものなので、至るところにいます。
IMG_7154resized.jpg

壁に描かれた素晴らしい彫刻の数々。
IMG_7164resized.jpg

アンコールトム内にある、集落?というか、出店のようなところへ移動。
犬はアチラコチラにいますが、この色は暑そうですね。
IMG_7178resized.jpg

お昼にバナナ&ヤシの実のジュースを購入。
IMG_7182resized.jpg
日本で見るバナナとはなんだか違った感じです。

王宮跡への道。
IMG_7220resized.jpg
当時木造だったという王宮はもう残っていません。
木々に囲まれていていい感じの雰囲気でした。

そんなこんなでアンコールトムを後にし、再びトゥクトゥクに乗って、アンコールワットへ移動。
アンコールワットは午前中行くと逆光になるため、午後に行ったほうが良いんだとか。

こちら入り口ですが、やはり人が多い。
IMG_7228resized.jpg

入り口を抜けると更に人が多い。
IMG_7233resized.jpg
中国人、韓国人が多めです。

アンコールワットに入る前にまずはトイレ。立派な水洗式トイレでした。
IMG_7234resized.jpg
・・・おそらく右側にたまっている水を設置されている桶ですくって流せ、
ということかと思うのですが使い方がよくわからなかったです。

そして、アンコールワットへ。想像以上にスゴイ場所でしたここは。
次回に続く。。

| 未分類 | コメント(0)

カンボジア旅行記2 -アンコールトム:バイヨン-

さて、続き。

1/1 の午後、アンコールトムに入りました。
アンコールトムはアンコールワットよりあとに作られたものです。
建造されたのは12世紀末とのこと。

こちらはアンコールトムの南門。
IMG_7082resized.jpg
門が狭いため、渋滞です。しかし、よく遺跡内に車入れますね。

アンコールトム内には複数の遺跡があります。
城壁に囲まれた大きな街、それがアンコールトムなんだそうです。

その中心地がバイヨンと呼ばれる遺跡です。
IMG_7089resized.jpg
写真ではわかりにくいですが、結構な大きさです。

遠くから眺めるだけではなく、下の写真のように自由に遺跡内を周れます。
IMG_7095resized.jpg

色々と彫った後が残っています。かなり細かいです。
IMG_7092resized.jpg

IMG_7105resized.jpg
いやはや、スゴイですね。遺跡の壁や柱、あっちこっちで精密に彫られています。

中は本当にダンジョンのようでした。
IMG_7119resized.jpg

遺跡のてっぺんには顔が複数あります。
IMG_7121resized.jpg
どうやって彫ったんですかね。

IMG_7123resized.jpg

IMG_7126resized.jpg


何か謎を解いて、正確に壁を押し込むと、秘密の扉が開くんじゃ・・・。
IMG_7117resized.jpg

IMG_7129resized.jpg

IMG_7131resized.jpg

PS3のゲーム、アンチャーテッド思い出す世界です。

| 旅行 | コメント(0)

カンボジア旅行記1 -アンコールワットの夜明け-

2014/12/31から、2015/1/4の5日間、カンボジアの旅行に行ってきました。
ちょうど2年前にマレーシアの旅行に行って以来の海外旅行となります。

カンボジアといえば、有名なのはアンコールワットですね。
だけど、アンコールワット以外も、かなり刺激的な国でした。
感覚が新鮮なうちに少しずつ記録しておこうと思います。

12/31の9時30分ごろ、成田からまずはベトナムのホーチミンへと飛びました。
日本からカンボジアへの直通便は無いため、必ず乗り換えが必要になります。
ホーチミンの到着時刻は現地時刻14時30分頃。
ベトナムと日本の時差は2時間であるため、フライト時間は7時間くらいでした。

乗り換えの便は19時ということで、かなり時間もあったため、ベトナム空港内をぶらぶらと。
お腹も空いたのでお昼にフォー(?)を食べました。
IMG_6886resized.jpg
美味しかったです。もやしが生で出てきました。あちらの国はもやし生で食べるのかな。

他の店を眺めてみると、日本食の店もありました。
IMG_6888resized.jpg
謎のヤクルト推し。

空港を撮影できない国は多いですが、ベトナムは撮っても何も言われませんでした。
IMG_6893resized.jpg

飛行機に乗ること1時間、20時30分頃、ついにカンボジアに到着。
アンコールワットがあるのはカンボジアのシエムリアプという地域です。

カンボジアに入るには事前にVisa申請が必要になります。
Visaは日本にあるカンボジア大使館へ申請しに行く、手紙で申請を送る、
または、最近はe-Visaといった、インターネットでの申請もできます。
一人あたり3000円くらいだったかな?

で、入国審査。これが非常に待たされた。
待ち時間90分でした。現地の人に聞いたところ、いつもそのくらい時間がかかるらしく、
最悪4時間かかることもあるとか。
入国審査で英語をしゃべる必要はなく、出入国カードとパスポート、e-Visaを提出し、
両手の指紋を取るだけで審査は終了します。
だけど、審査を行っている人の人数は少なく、1人あたりに1分以上もかけるものだから、
すごく時間がかかります。

22時過ぎ、ようやくホテルに到着。
この日は年末ということでホテルで年越しイベントをやってました。
IMG_6902resized.jpg
ヘトヘトでしたが、生演奏を聴きながらの食事は贅沢な感じがしました。

年が明けると同時にあちらこちらで花火が上がってました。
床にはたくさんの風船。マレーシアの時もそうだったのですが、風船を踏んで割る文化があるようです。

ホテルにはクリスマスイルミネーションがされてました。
IMG_6931resized.jpg
これまたマレーシアの時もそうだったのですが、年越し&クリスマスは同時に祝うものなようです。
日本だとクリスマスが終わればきっちり片付けるので、ギャップを感じました。

1/1 朝4時30分頃、2時間30分の睡眠で活動開始。
アンコールワットに初日の出を拝みに出発。

移動はトゥクトゥクという、バイクに台車を引っ掛けたような乗り物を使いました。
半日くらい借りて色々と移動しても大体10ドルから15ドル程度と安い。
なお、カンボジアではUSドルが使えます。ただ、現地のお金は別にあります。
現地のお金はリエルと言います。1ドルは4000リエルでした。
たまにお釣りでリエルを渡されるのですが、使い道に困るという。。

6時30分頃、初日の出。
IMG_7007resized.jpg
アンコールワットのシルエット

かなり人多いです。
IMG_7012resized.jpg
いろんな国の人がいましたが、韓国、中国人は特に多かったですね。

なんだか絵になってたので撮影。
IMG_7015resized.jpg

日の出を拝んだあとは一旦ホテルに戻り朝食へ。

入り口からアンコールワットの本堂へは石畳の道が続いています。
IMG_7020resized.jpg

一斉にみんな帰ってます。
IMG_7042resized.jpg
一番手前に見えるのがトゥクトゥク。

朝食を取って仮眠すること2時間、
11時に遺跡を周るべく、再び出発。
まずはアンコールワットならぬ、アンコールトムへ向かいます。

道中、アンコールワットを通過します。
IMG_7066resized.jpg
みんなのんびり休んでますね。

衝撃的だったのは交通事情です。
道路交通ルールあるんだろうか、疑問になるくらいみんな自由でした。
逆走はするは、対向車がいようと追い越しは当たり前。
追い越し車がくれば、対向車側が道を譲ってくれるという。
バイク2人乗り、3人乗りは普通、4人乗りだっています。
前が詰まれば歩道を走る。信号が赤だろうと渡る(信号1箇所しかなかったですが)
IMG_7071resized.jpg
すごい貨物抱えている人もたくさん。
事故結構あるのかなと思ってましたが、事故現場一度も目撃しませんでした。
運転レベルが高いのか、もしくは、あって無いような交通ルールを過信せず、自分の判断で運転してるからか。
ちなみに車は右側通行です。

あとは犬、鶏があちらこちらに自由に歩きまわってるのも衝撃的でした。牛も自由。
IMG_7075resized.jpg
中にはひよこを連れた鶏も、自由に歩きまわり、時々道路だって横断します。
犬は基本みんなぐったり横たわってました。おとなしい犬ばかりです。

さて、アンコールトムに到着。アンコールトムは1辺3キロメートルの正方形であり、
中がかなり広い。トゥクトゥクに乗ったままそのまま入ります。

早速遺跡内に猿が。
IMG_7083resized.jpg

そんな感じで次回に続きます。長くなりそうです。

| 旅行 | コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。